英語塾GRIT 塾長日記

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#7: [誤文訂正] What important is is to do your best.

日々の学習の中で様々な疑問が生じ、授業の中で話し合います。話し合った内容に関して、様々な情報を引用しながらメモを残していきますので、生徒の皆さんは参考にしてください。 今回は生徒が苦戦していた関係代名詞Whatを使った問題です。改題で掲載しますね。

 

What important is is to do your best.

 

この文を正しく書き換えるという問題です。誤文訂正は難しいですね。私はこのような文法学習をしてこなかったので苦手です。

 

この構文を見て「SがVすることは…ということだ」という意味の第2文型の意味になりそうだということはわかると思います。関係詞節内で一般動詞が使われる英文では"What you told me is right.(あなたが私に話したことは正しい。)"のようにbe動詞の後に形容詞を続けることもできますし、What you told me is that S V.(あなたが私に話したことはSがVするということだ。)のようにthat節を続けることもできます。

 

ではこの文の何が難しいかというと、関係詞節内においてbe動詞が使われているということです。

 

What important is is to do your best.この文を関係代名詞"which"を使って書き換えてみると"The thing which important is is to do your best."となります。何か変なことに気が付きますか?

 

もう少し詳しくみてきましょう。2文にわけると

The thing is to do your best.

The thing is important.

 

の2文から構成され、"The thing"が先行詞となり正しく書くと"The thing which is important is to do your best."という英文になります。"The thing which important is is to do your best."とは少し異なりますね。

 

"The thing which is important is to do your best."を関係詞whatを使って書き換えるとWhat is important is to do your best.

 

これが正しい英文ということになります。

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