英語塾GRIT 塾長日記

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#9: "be made of"と"be made from"の使い分け

日々の学習の中で様々な疑問が生じ、授業の中で話し合います。話し合った内容に関して、様々な情報を引用しながらメモを残していきますので、生徒の皆さんは参考にしてください。 今回は「"be made of"と"be made from"の使い分け」になります。

 

"be made of"は形が残っているもの、"be made from from"は形が残っていないもの

・The desk is made of wood.(その机は木でできている。)

・Wine is made from grapes.(ワインはぶどうからできている。)

例文で丸暗記している生徒も多いと思います。学校ではそう教わると思いますが、なぜそうなるかを考えたことがありますか?今日は中学生の生徒と授業でその話をしたので、それについて紹介します。

 

まず必ず押さえなければならないポイントが前置詞"of"の意味です。ofは「所属で~の」と学習することが多いですが、元の意味は「分離」です。何かから切り離された状態を表すときに用います。("of"から派生したのが"off"で、これは「非接触」を表す前置詞ですね。)

 

このニュアンスさえ理解していれば、「何かから分離した状態⇒つまり形が残っている)という理由が納得できると思います。

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