英語塾GRIT 塾長日記

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3月13日「WHOの会見」

昨晩はWHOの会見をインターネットで視聴していました。やはり公式の会見は簡単な単語が用いられるので、リスニング教材としては最適です。たった2分30分の動画にも関わらず、重要な単語/イディオム/表現が多く含まれていました。

 

 

まずは英検準1級レベルの単語をピックアップしてみます。

・epicenter⇒「中心地」

・epidemic⇒「流行(の)」

・milestone⇒「歴史的な出来事」

・pandemic⇒「世界的大流行」

・stigma⇒「汚名」

・trajectory⇒「軌道」

・quarantine⇒「隔離」

・scenario⇒「脚本、状況」

 

scenarioという単語は以前”in the worst case scenario"(最悪の事態では)という表現で学習しましたね。覚えている生徒も多いと思います。

 

 

続けて、イディオムもピックアップしてみます。

・take a comprehensive approach⇒「包括的な政策をとる」

・leave no one behind⇒「誰もを置き去りにしない」

・call upon⇒「正式に頼む」

・play a bigger role⇒「より大きな役割を果たす」

 

 

気になった表現を1つ取り上げてみます。

・prepare for ⇒「~へ準備する」

 

prepareは他動詞として用いられることが多いですが、prepareの後にforを置くことによって「何かに対して具体的な準備をする」という意味で用いられます。prepare for natural disaster「自然災害へ準備する」やprepare for the exam「試験に向け準備する」などが用例となります。

 

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