英語塾GRIT 塾長日記

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6月16日「HOWEVER」

前回のネイティヴ講師の英会話授業のトピックは「音楽」でした。

 

高校生の生徒は音楽を聴くのが好きですね。その場にいた生徒は音楽を毎日聞くと話していましたし、その場にいなかった生徒も音楽が好きといつも話しています。私に関しては聞く音楽といえば寝る前に流す「睡眠導入BGM」、たまに仕事や勉強中に聞く「作業用BGM」程度でしょうか。そんなある日ですが、You Tubeの広告動画で

 

「たえーまーなくそそぐあいのなをー」

 

おぉっ、聞き覚えのある歌だ!と思い、スマホをとってみるとGLAYのHOWEVERでした。GLAYのHOWEVERといっても中高生はほぼ知らないでしょう。一方で私の世代や保護者の方の世代の方でしたら、ほとんどの方が知っているのではないでしょうか。「500万枚売れた」「国民の20人に1人がCDを買った」と当時話題になったようです。

 

 

私がHOWEVERを聞いたのは小学3年生か4年生のころでした。「めっちゃ心締め付ける曲やん!めっちゃ素敵な恋やん!」と小学生ながらそう感じたのを覚えています。同時に、"HOWEVER"ってどういう意味なんだろう?と思ったことも覚えています。

 

当時は気になった曲があるとCDを借りるためにゲオやWayに走って行ってましたが、今は(合法的に)You Tubeでその曲を聴ける時代なんですね。ここからは英語学習の話ですが

 

・How has the music industry changed over the past few decades? (音楽業界はこの数10年間でどう変わったか?)

・How will the music industry be changed in the next 10 years?(音楽業界は今後10年でどう変わるだろうか?)

・Do you think CDs will be obsolete in the future?(将来CDは廃れてしまうと思いますか?)

・Do you think AI will be able to create better music?(AIは人間よりも優れた音楽を作るようになると思いますか?)

・What role does music play in our life?(音楽は私たちの生活でどのような役割を果たしていると思いますか?)

 

時代の変化、モノやサービスの変化に対して自分の考えを述べるというのはスピーキング試験で出題されやすい傾向があるので、ぜひ考えてみましょう。

 

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