英語塾GRIT 塾長日記

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6月28日「報われるべき努力」

昨日英単語フェスティバルを行い、今日は日曜日にも関わらずほぼ全員が再テストを受験しに来てくれました。

 

高校生で一抜け(一番最初に合格)したのは、一番ハードな英検準1級の英単語帳(後半)の単語テストを受験した生徒でした。200点中180点、合格点ぎりぎりでしたが、合格は合格です。本人も相当嬉しかったと思いますが、私も鳥肌が立つ程感動しました。英検準1級の英単語は高校の学習レベルをはるかに超えていますし、その単語をスペルまで間違えずに覚えるというのは並みの努力では成し遂げられません。この1週間、電車の時間、学校の休憩時間、隙間時間という隙間時間をすべて使ったと話していたので頑張った生徒には神様が味方してくれるもんだと思わされました。

 

昨夏、中学英語からやり直させてほしいとお母さんが話してくれ入塾してくれたのですが、本当に前向きに頑張ってくれ、いや、遅刻すること、なまけることや手を抜くことも多かったので何度も厳しく注意しながら、1年間でここまでたどり着いてくれました。

 

一方で、カンニングをしたため怒らなければならなかった中学生の生徒もいましたし、持っている力に対して十分に点数が取れなかった生徒には、なぜそうなったかを考えさせなければなりませんでした。怒られること、指摘されることは誰もが好きではありませんので、どう感じたかもわかりませんし、それが原因で塾を辞める生徒も今までにたくさんおりました。

 

私は多くの生徒に嫌われるので教員としてはほぼ失格でしょう。英検準1級や1級に合格させることが私の仕事ですのである程度は割り切っていますし、指導の何が正解で何が不正解かもわかりませんが

 

①努力が報われた生徒は上っ面の言葉ではなく心から褒める

②努力したにも関わらず報われなかった生徒は次にどうすればいいかを真剣に考える

③手を抜いた生徒、効率や楽ばかりを考えている生徒は場合によっては厳しく注意し考えさせる

④ルールをやぶった生徒は怒る、ぺナルティを課す、悪質な場合は退塾

⑤私の声掛けが間違ったときは、きちんと生徒に謝る

 

そこまで理不尽なことを言っているとも思わないのですが、GRITはそのような場所です。

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