英語塾GRIT 塾長日記

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6月30日「弱音を吐いていい」

昨日、ある生徒に「疲れた時は疲れたと言っていい」と話しました。ほかに何名か教室に生徒がいたのですが、意外だったようで「怖い怖い」「そのあとに何が起きることやら」と話をしていました。「何か聞こえたよ?」と冗談を言える関係なのですが、実際に、このように生徒に伝えたのは初めてだったかもしれません。

 

前回の記事で「英語学習を旅」と例えましたが、英語学習の旅、疲れることも壁にぶち当たることもあります。スポーツカーのようなスペックで猛スピードで全然違う方向に走っていく生徒もいれば、軽自動車/安全運転、のような生徒もいます。青信号が続くこともあれば、赤信号ばかり続くこともあります。寄り道をしたくなることもあるかもしれませんが、寄り道をしたことで、よりいい旅になるかもしれませんしそうではないかもしれません。

 

高2生は実質あと3回しか英検のチャンスはありません。無理をさせているのは百も承知ですが止めるわけにはいきません。苦しい旅ですが、最後まで一緒に走り続けたい。一方で中学生や高1生は比較的時間があるので、止まったり寄り道をしたり、いろんな景色を見ながら一緒に英語学習の旅を楽しみたいですね。

 

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