英語塾GRIT 塾長日記

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#22「pave the way forの使い方」

英検準1級~1級レベルの単語を使えるようになるために単語やイディオムの使い方をコロケーション、オリジナルの例文や海外ニュース記事を引用しながら学習します。今日学習する単語は"pave the way for”という表現になります。

 

paveは「舗装する」という意味です。ですので直訳すると「~への道を舗装する」、そこから「~への下準備をする、~への道を開く」という意味で頻繁に用いられます。私も好きな表現です。

 

コロケーション

・pave the way for climate change(気候変動への下準備をする)

・pave the way for success(成功への道を築く)

 

例文

・Lisa worked hard in her 20's. This paved the way for her future success.(リサは20代で必死に働いた。それが将来の成功の道を開いた。)

・Johnson’s victory may pave the way for Brexit, but could also cause U.K. breakup(ジョンソンの勝利はブレグジットの道を開くが、それはイギリスの解体を引き起こしうる。)

引用:https://globalnews.ca/news/6297122/johnson-win-brexit-uk-breakup/

 

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