英語塾GRIT 塾長日記

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7月14日「英検1次試験結果」

英検1次試験の結果がインターネットで公開され、生徒が報告してくれています。コロナウィルスの件もあり生徒には「今回は受けなくても構わない」と伝えていたのですが、何名かが自主的に申し込みをし、現状、受験者全員が合格の報告を届けてくれています。

 

ここ数か月保護者の方から、そして生徒から、ポジティヴな連絡を頂いています。「先生のご指導のお陰で」と伝えてくださるのですが、私の指導が優れていると思ったことは1度もありません。今、生徒のみなさんが英語力が向上しているのは、休校期間3か月、死に物狂いで頑張ったからだと思っています。振り返ってみると、高2生、高3生は1か月で100時間~150時間程度、3か月で300時間以上を英語学習に費やしたと思います。CEFRのランクを1つ上げるのにかかる時間が300~400時間と考えられているので、英検で良い結果を出すことができたのも理にかなっています。

 

休校期間が明け、学校の授業が始まり、定期テストが始まり、以前のように英語学習の時間を確保できない日々が続いています。学力や努力を貯金ととらえると、貯金を切り崩す日々です。生徒の様子をみていると定期テスト前後1か月程度は通常の学習メニューが消化できないかなと感じています。私の立場としては、英語を優先的に頑張ってほしいと思っているのでこの状況は不本意ですが、他教科の点数に支障が出ると問題ですので、今回は様子を見ています。

 

定期テスト前にバタバタせず済むように、定期テスト期間でもGRITの通常の学習を継続できるようになることが当面の目標です。「課題を10日前に終わらせる」ということに関して以前こちらの記事で紹介しました。私がイギリスでそれを実践できたように、高校生の生徒にも必ず方法はあるはずです。私だけがそれを考えても意味がありませんので、テストが終わった後、生徒の皆さんと、保護者の皆様と、その方法を考えたいと思っています。

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