英語塾GRIT 塾長日記

ウェブサイト改装中です。教室に関する情報はフライヤーをご覧下さい

8月1日「+α」

子ども時代にどのような特徴を持った人が成功しやすいか、DaiGoさんが動画で説明されていました。偶然ですが、つい先日私がここでお話させてもらったことと重複する部分が多かったので、紹介します。

 

 

まず第一に、生徒には日本語でも英語でも「人と話をしろ」と強く伝えています。人と話す意思を見せない生徒、「はい。」「えっ。」「そうです。」のように相槌しか打つことのできない生徒に対しては、「会話を広げるように」と何度か指摘はしますが、それでも話す意思を見せなければ「この生徒はおそらく伸びないだろう」という判断材料になります。

 

また、極端に好奇心の欠ける生徒には「好奇心を持つように」ということも伝えています。伝えるだけでなく、かなり厳しく注意することも何度もありました。好奇心というのはここでは、自分が興味がある人や物事ではなく、普段関心を向けないことに対してどれだけ意識的に関心を向けるかということだと考えています。

 

この2つが欠けている生徒はよほどIQが高くない限りどこかで英語力は頭打ちになります。何とかしたいと思い、大学受験対策コースでは「ある程度の私語もOK」ということにして、他学年他校の生徒と交流してもらいたいとさえ思っています。

 

 

 

先週、今週とネイティヴ講師の英会話の授業はLivable City(住みやすい都市)に関するトピックだったのですが、生徒のタイプは3つに分けられます。

 

①予復習を全くしない生徒

②授業のためだけに言われて予復習をする生徒

③予復習を行った上で、+αの学習を行う生徒

 

に、わけられるかと思います。私は今週、Livable Cityに関する英語のビデオを2~3時間程みました。先週の英会話のトピックもLivable Cityだったのですが、メルボルンやバンクーバーが「〇〇cityっていうよなあ」となかなか思い出せず、何かヒントになるものがないか探しながら(英語の学習を兼ねて)2時間ほど動画を視聴しました。(私が探していた言葉はCompact Cityでした。)

 

私の専門は英語ですので都市設計など専門の範囲外ですが、どんな分野であれ知ることは楽しいですし、今後、何かの役にたつかもしれないという思いも持っています。生徒と話している限り、この+αの感覚を生徒と共有することは難しそうですが、私の主観ですが公立高校の生徒さんの方がこの感覚の重要性を理解している生徒が多いのかとも感じています。

Copyright © 2019 英語塾GRIT All rights reserved.