英語塾GRIT 塾長日記

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10月20日「今日の授業記録」

私立高校、公立高校ともに定期テストが終わり結果を報告してくれています。今回のテストで良いと思ったことが2つありました。

 

1つ目は、中学3年生の女子生徒ですが、テスト期間中家では勉強が集中できないということでテストが終わって12時頃から夕方の6時まで毎日自習に来ていたことです。1日や2日だけでなく、習慣づけのため、テスト期間中毎日来ていたのが良いと思いました。

 

2つ目は、高校2年生の男子生徒ですが、テスト発表中もGRITの課題(週10時間程度分)を自主的にこなし、学校のテストでも比較的高い点数を取れていたことです。1回の定期テストで2週間(テスト発表期間+テスト期間)学習の遅れが生じると、年間では約2~3か月を定期テストの学習に費やし本来すべき4技能の英語学習ができなくなることになります。さらに学校行事もありますし部活動が忙しい生徒は4技能を十分に学習に取り組めるのは1年に半年、生徒によっては数か月かもしれません。何も考えずに勉強していても基本的は英検準1級レベルの英語力は身につかない、以前一度そのような話をしたことがありました。私が強制したわけではありませんが、考えて行動できていたことが良かったと思いました。

 

2名の生徒に関しては普段から学校の予復習をしている様子も見ていたので、考えて行動している姿勢が良かったと思い、さらに結果もでていたので良かったと思いました。

 

高校生に学習を強制させすぎても自らの意思が伴わなければ成績が上がらずに退塾というのが目に見えています。私が生徒の皆さんに伝えたことは「定期テストと英検や英会話の学習のバランス、他教科のバランス、部活動や学校行事のバランスを考えながら時間に余裕を持ってテスト勉強に取り組むように」「日曜日は他教科も含めフリーに教室を使ってよい。必要であれば質問してもらって大丈夫です。」ということでした。中には考えて取り組もうとしている生徒がおり、中にはそうでなかった生徒もいて30点台、40点台という生徒もいました。点数が良くなかった生徒は次のテストでどうすべきか、それぞれの授業で話し合いました。定期テスト対策、と、他塾が行っているように「テスト前にお金を払って自習」のようなことはできればさせたくないので、考えて行動できる生徒が増えてくれればありがたいです。

 

前置きが長くなりましたが、今日の高校1年生の授業でカバーしたことは

・発音

・英検準2級面接対策(例文暗唱&簡単なトピック英会話)

・リーディング&ディスカッション

 

でした。リーディングはオマーンで開かれている"Muscat Festival"が題材で、日本の祭とその祭りの違いを考え英語で話をしたり、日本で行われている祭を英語で説明したり、様々な英会話を行いました。「そもそもオマーンってどこにあるんだろう」という話になり、インターネットで調べてみるとインドに隣接しているんですね。

 

Oman is located next to India.

 

ビギナーの生徒にとっては、この1文だけでも十分な学習になると思います。

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