英語塾GRIT

高校生で英検準1級/CEFR B2を目指す和歌山市の英語塾

12月11日「今日の授業記録」

定期テストが終わり、生徒の皆さんが定期テストの点数を報告してくれています。「80点、90点をとった」という生徒もいれば、「40点50点台だった」という生徒もおり、言い方は悪いかもしれませんが普段通りです。

 

模試が返却された生徒もおり定期テストの点数がクラスで平均点程度だったにも関わらず模試で校内10位だったと報告してくれた生徒もおりました。(以前にも同じような報告をしてくれた生徒がいたので)GRITの学習スタイルとしては模試や実力テストに強いのかな、と改めて感じました。高校生の生徒は75点を1つの目安としているのでそこに届かなかった生徒は、次にどうすべきか、また一緒に考えていきたいと思います。

 

学校の先生方も保護者の方々も「定期テストの点数」や「模試の点数」で生徒の力を測ると思いますが、私は生徒の英語力をみるときは「定期テストの点数」をあまり参考にはしませんし「模試の点数」や「実力テストの点数」「英検の合否」もあまり参考にしていません。

 

中には保護者の方に伝えている点数と私に伝えている点数が違う生徒もいますので、特に見せてもらっていないテストの点数に関しては「英語力の目安」にすぎません。

 

では、どうやって生徒の真の英語力を測っているかというと、生徒が普段書く英作文でおおよその英語力がわかります。英語の語順や、冠詞(aやthe)の使い方、単語の使いわけなどミリレベルの感覚ですが「生徒が英語を見えている感覚」というのは、生徒の英作文を見ると感じとることができます。30人や40人で一斉に授業をしているとほぼ不可能だと思いますが、これだけ生徒の人数が少ない塾ですので、細かいところまでみさせていただくことができます。

 

先ほど模試で校内10位を取ったとお話した生徒に関しては、数か月前に英作文を見させてもらったときに「〇〇さんは英語が見えるようになってきている。(定期テストの)点数には直結していないけれど、英語の力は間違いなくついてきているよ。」と話したところでした。定期テストの点数はまだまだですが、模試で少し結果を出せて本人はほっとしたと思います。

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