英語塾GRIT

高校生で英検準1級・1級/CEFR B2を目指す和歌山市の英語塾

1月25日「今日の授業記録」

今日は、英単語フェスティバルの再テストで何名かの生徒が塾に来てくれました。decade(10年間)という単語が覚えられないという話から仮面ライダーディケイドの話になり、「decadeを見たら仮面ライダー10匹程思い浮かべよう!笑」などと、笑いを交えながら単語の勉強をしていました。実は単語をイメージで覚えることは非常に効果的で、単語を覚える1つのテクニックと言われています。(仮面ライダーディケイドに10匹仮面ライダーがでてくるかはわかりませんが。)

 

GRITでは使用する単語帳(8冊)がきまっており、合格すれば次の単語帳に進んでいくというシステムになっています。目安としては4冊目が共通テストレベル、5冊目が国公立2次レベル、6~7冊目が英検準1級レベル、8冊目が最難関大(早慶レベル)となっています。

 

1冊目:「出る順で最短合格!英検準2級単熟語EX(英検準2級レベル)」

2冊目:「英英英単語 初級編(英検準2級~2級レベル)」

3冊目:「出る順で最短合格!英検2級単熟語EX(英検2級レベル)」

4冊目:「英英英単語 中級編(英検2級~準1級レベル)」

5冊目:「東大鉄壁(英検2級~準1級レベル)」

6冊目:「出る順で最短合格!英検準1級単熟語EX(英検準1級レベル)」

7冊目:「パス単英検準1級(英検準1級レベル)」

8冊目:「英英英単語 上級編(英検準1級~1級レベル)」

 

長く険しい道のりです。いつまでにどこを目指すかということで学習の進度は変わってきますが、例えば高校1年生の11月で英検準2級を合格し、高3の6月までに英検準1級合格を目指す生徒の場合、2冊目~7冊目までの6冊の単語帳を18か月で完成させなければなりません。ですので、3か月で1冊を目標に学習に取り組むこととなります。

 

また、英検2級合格者の多くが準1級で挫折する理由の1つが、2級合格後すぐに3冊目から6冊目に移行してしまうということだと思っています。3冊目と6冊目のレベルは大きく異なりますので、1~2冊ブリッジとなる単語帳の使用をお勧めします。

 

 

英検1級を目指す生徒は以下の3冊を使用します。9冊目10冊目は英検1級を目指す限りはmustですね。IELTSは学術的な単語が多いので、留学を予定している生徒は必須の単語帳です。ここまでは私もコンプリート済で1級を目指す生徒が来ても対応できると思います。

 

9冊目:「出る順で最短合格!英検1級単熟語EX(英検1級レベル)」

10冊目:「パス単英検1級(英検1級レベル)」

11冊目:「IELTS3500」

 

 

英検1級以上の難度の単語帳もあり、以下の4冊は私も学習中の単語帳です。12冊目に関しては一度コンプリート済(位置づけとしては英検1級以上ですが、そこまで難しくなかったかなという印象です。)、13冊目~15冊目は学習中です。

 

12冊目:「英英英単語 超上級編(英検1級レベル)」

13冊目:「究極の英単語プレミアム Vol. 1」

14冊目:「究極の英単語プレミアム Vol. 2」

15冊目:「TOEFL TEST上級英単語2500」

 

15冊目は書店で確認してみたのですが、ほぼ知らない単語ばかりでした。

 

英検準1級の単語は難しいと思っている生徒が多いかもしれませんが、まだまだ初級~中級レベルです。1級が中級レベル、1級レベル以上で上級といったところです。

 

いつどこを目指すかを決め、具体的に計画を立てて学習をすすめてください。塾生は食らいついてきてください。

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