英語塾GRIT

高校生で英検準1級/CEFR B2を目指す和歌山市の英語塾

2月15日「今日の授業記録」

今日は、高2生の生徒が学校で行われたGTECの結果を伝えてくれ、スピーキングセクションで満点、320/320(CEFR B2)を取得したようです。スピーキングに関しては校内1位、全国でも1位ということで非常に喜んでいました。リーディング・ライティングでも校内で上位ということで、3枚賞状をもらっていました。

 

生徒はクレバーで「慢心するつもりはないですが、うれしいです。」と枕詞を添えていました。普段、「結果が出ても慢心しないように」と伝えているのでそのように話してくれたのだと思います。ただ今日に関しては「この結果は喜んでもいいと思います。」と伝えました。GTECや英検で一定のグレードをとると、早稲田の文化構想学部や文学部の出願資格となったり、国際教養大学や広島大学などの入試でも非常に有利となります。自分の進路の可能性が増えたことも非常に喜んでいました。

 

しかし、慢心してはいけないというのは本当にその通りで、英作文の解答を見せてもらったのですが、私が採点官であれば点数はもっと低いと思います。(私が彼に伝えた英作文の書き方のルールをまもっていなかった。字も文法も雑だったなど、もっと点数があがる要素がいくつかありました。)リスニングに関しても、彼が持っているポテンシャルを考えると非常に低い点数で、リスニングで点数を取ることができればOverallでB2を超えたのだろうとも思います。

 

大学入試を含め、まだこの先にいくつかの試験があります。すべてをやり切った先にどんな景色が見れるか、これは本気で何かに取り組んだ人間にしか見えないものだと思います。その景色を彼と見れる日が楽しみです。

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