英語塾GRIT

高校生で英検準1級・1級/CEFR B2を目指す和歌山市の英語塾

2月18日「今日の授業記録」

今日は高校生の生徒が体験授業に来てくれました。緊張したと思いますが、1時間よく頑張りました。高校生の生徒のマンツーマン授業は「考えて話す」ことが授業のほとんどの時間を占めていますので、相当ハードだと思います。思っていることを英語にできずに悔しそうな表情も見せていましたが、ゆっくり考えなおしてみると、案外簡単に英語にできることもあります。一度、家で振り返ってみてください。

 

さて、今日はパソコンを整理していると昨年使っていた単語テストのデータを見つけました。(100問テストと書いていますが200問テストです。)

 

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今の単語テストのシステムと異なり、昔は「合格するまで毎日」単語テストを行っていました。14回分のデータということは、2週間毎日単語テストを受け続けに来た生徒がいるということです。

 

どうしても塾に来れない生徒は「朝学校に行く前に」「保護者の方の許可をもらって夜10時以降」、そんなこともありました。単語テストをさぼった生徒は、家に電話もしましたし、ペナルティで地域の清掃活動に参加させたこともありました。学ぶ意思がないと判断した生徒は退塾をさせたこともありました。自ら退塾した生徒も多くいました。

 

様々なことが起こりましたが、変わらないことは言語の根幹の「単語」の学習の手を抜いて、英語力の向上はありえないということです。英語ができるようになる最短ルートは単語を多く覚えることで、GRITの生徒が英検に強い理由もそこにあります。一般的な高校での3年間の学習語彙は4,000語~5,000語ですが、GRITの高1の生徒では4,000語~6,000語、高2の生徒では6,000語~10,000語の語彙を学習しています。

 

ハードな単語テストですが、最近は生徒の語彙学習に対する意識も高まり、この単語テストを楽しんいる生徒がいるようにも感じています。

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