英語塾GRIT

高校生で英検準1級/CEFR B2を目指す和歌山市の英語塾

3月6日「宿題の量」

今日は通常授業・英会話授業・演習授業で多くの生徒が塾に来てくれました。

 

今日はGRITの宿題の量が多いかどうかという話をしたいと思います。入塾の際に宿題の量は重要な要因になるようで、特に保護者の方から心配そうに「宿題は多いですか?」というお話をいただきます。1週間あたりの宿題量ですが中学生の生徒さんで4~5時間、高校生の生徒で8時間程度です。時間に対する考え方・宿題に対する考え方は人によって違いますので時間だけ見て多い少ないと判断することは難しいです。

 

英語に関してはCEFRのランクを1つあげる(例:A1-A2)のにかかる学習時間が日本人の場合は500-700時間程度と考えられています。(もちろん個人差はあります。)半年でCEFRのランクを1つあげようと思うと1か月で80時間程度、1週間では15~20時間程度の学習は必要になります。したがって本気で英語学習に取り組むのであれば授業+宿題を含め少なくとも15時間程度の学習は必要だろうとは思います。

 

他のスポーツや楽器でも同じではないでしょうか。部活動でも毎日1~2時間程度、休日は4~5時間程度練習すると思います。

 

宿題の量というよりは、「教材のレベルが自分の学力に合っているか」「短い時間でどれだけ生産的に学習を行えるか」「その宿題が授業とリンクしているか」のほうが大事だと思っています。

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