英語塾GRIT

高校生で英検準1級/CEFR B2を目指す和歌山市の英語塾

3月10日「鉄緑会」

 

先日、生徒の一人が「あと1年あれば東大に行けるかもしれないです。」と小さい声でつぶやいていました。共通テストで85%程度とることができて、2次試験で武器となる教科が2教科あれば東大もそう難しくはないと思います。

 

「大学受験 東大」と聞くと、高校生の生徒であれば「鉄緑会」という学習塾を思い浮かべる方もいるのではないでしょうか。「かなりやばい」と噂の鉄緑会ですが、調べてみると「そこまでやばいのか?」と感じました。

 

ざっと見る限り「(私は普通だと思っていましたが)GRITの方がやばいんじゃないか?」という気さえします。

 

県立・私立の中学生は中学3年生(生徒によっては中学2年生の終わり)までに高校の学習内容を終えていますし、現中3生に対しては翌年の共通テストで75点をとるようにと伝えています。現高1生に対しては翌年の共通テストで85点を必ず超えること、と伝えています。(というのも共通テストで85点程度取れなければ英検準1級自体厳しいです。)そして、現高2生に対しては共通テスト本試で最低でも90点という目標を課しています。90点をすでに超えている生徒もいますので、いかに満点に近づけさせられるか、いかに2次試験で他の受験生と差をつけさせられるかというのが私の使命です。

 

誇張してお話しているように思われるかもしれませんが事実です。

 

その反動?のようなもので、昨年、一昨年は『ブラック』『悪魔』など生徒から散々な言われようでしたが、今年に関しては『悪魔』などと言われることもなく、ハードワークも比較的楽しそうに頑張っているように見受けられます。中学生で英検1級を目指す生徒、準1級を目指す生徒もおり、当たり前基準があがっているのかもしれないですね。

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