英語塾GRIT

高校生で英検準1級/CEFR B2を目指す和歌山市の英語塾

3月19日「グッド・ウィル・ハンティング」

今日も春講、通常授業で何名かの生徒が塾に来てくれ、体験授業で1名の生徒が塾に来てくれました。ありがとうございました。

 

今日は私にとっては非常に濃い1日となりました。知人と「子どもの才能」について話し、保護者の方と「子どもとスマホの付き合い方」について話しました。私は「スマホは害悪」とダイレクトに生徒に伝えています。回りくどく生徒の気持ちを知ったかして理解のあるふりをするよりは、ずばっと本音を話した方が私の気持ちも伝わります。心の中では「解約した方が学習面においてはプラス」とは思っていますが、解約をするようにと伝えたことはありません。「(害悪なものであったとしても)それとどう付き合っていくか。」「優秀な学生であれば今の自分の行動が理にかなっているか?」そう問いかけることが多いです。

 

 

さて、今日は珍しく映画も見ました。滅多に見ないのですが「グッド・ウィル・ハンティング」という映画を見ました。

 

マサチューセッツ工科大学の教授が、学内の掲示板に数学の難問を掲示しました。この問題を解いたのは学生ではなく、アルバイトの清掃員の少年でした。その少年は天才的な数学の才能を持っていましたが、子どもの頃に養父から受けた虐待で心を閉ざし、教育を受けることもできずに、窃盗や暴行などの非行を繰り返していました。数学の才能を見出され、その後、カリスマ的な大学教授、妻を亡くしたカウンセラー、ハーバード大学に通う女性(後の恋人)、解体工で働く親友、様々なバックグラウンドを持つ人と出会います。その関わりの中で、彼が選んだ進路とは?というのが、この映画のストーリーでした。

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