英語塾GRIT

高校生で英検準1級/CEFR B2を目指す和歌山市の英語塾

3月26日「文法学習」

今日も春講や通常授業で何名かの生徒が来てくれました。

 

昨日、ある生徒が高校の先生から「文法4択学習をやめるように」という話をされたと聞きました。高校の先生で同じように考え、指導されている方がいると知って少しうれしかったのと同時に、生徒が良い先生に担当してもらっていると知って安心しました。

 

英語学習において最も非効率的な学習が文法の4択学習だと私は思っています。このような学習ですね。

 

We (  )each other for 3 years.

①has known ②have been knowing ③have known ④knows

 

万一、高校でこのような文法学習が中心に行われている場合は、高校の方針がどのようなものであったとしても塾に行った方が良いかもしれません。共通テストではこのような文法の問題は出題されませんし、阪大や神大など多くの大学でもこのような文法の問題は出題されません。もし、この4択学習を行うのであれば文法学習1周目、または高3生で特定の大学を受験する生徒のみで十分だと思います。

 

私自身も高校時代はこのような学習を中心に行っていましたし、大学時代改めて英語の学習をし直そうと思ったときも、文法・語法の問題集を買い行っていました。ある方から指摘され、4択クイズの文法学習をやめ学習法を変えた結果、私の英検1級スピーキングでの文法の得点は10/10、ライティングでも7/8となりました。

 

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英文法学習の1周目では「理解できているか」という確認のためにこのような学習を行うのは最もだと思いますが、2周目以降は別の方法で行うことが重要だと思っておりGRITでも別の方法で文法学習実践しています。

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