英語塾GRIT

高校生で英検準1級・1級/CEFR B2を目指す和歌山市の英語塾

4月20日「ローカル文化vsグローバル化」

今日の高2生の授業のリーディングトピックは「無形文化遺産」でした。ディスカッショントピックは「ローカル文化はグローバル化と競争できるか」というもので、英検準1級や1級レベルの内容でした。(ローカル文化:民間伝承、言語、歌や踊り、生活様式、生産技術など)

 

Yesの意見としては、「ローカル文化の見直し」「ローカル文化を守るための法律の制定」、Noの意見としては「言語の消失」「科学技術の発展」などがあげられます。

 

準1級の面接試験の目安としては与えられたトピックに対して

①Yes, Noを答える

②1つ目の理由と、具体例/理由などを答える

②2つ目の理由と、具体例/理由などを答える

 

その程度の力が求められます。

 

ですのでNoの場合は

①ローカル文化はグローバル化と競争することができると思えない。

②言語の消失(the loss of language)⇒グローバル化の影響で何千もの言語が消失している(Thousands of languages are disappearing due to globalization.)

③科学技術の発展(technological development)⇒世界人口の増加、需要を満たすために科学技術を用いた大量生産が不可欠(The world population is growing and mass production is vital to meet the demand.)

 

トピックは確かに難しいですが英語のレベルはそこまで高いものが求められるわけではありませんので「(面接試験に関しては)英検2級とそこまで変わらない」と話している生徒もいます。難しいトピックに対応するためには普段の「リーディング」「リスニング」の学習が重要になります。普段の授業で様々なトピックに触れ、自分の考えを表現する力を身につけましょう。

Copyright © 2019 英語塾GRIT All rights reserved.