英語塾GRIT

高校生で英検準1級/CEFR B2を目指す和歌山市の英語塾

4月28日「優秀な生徒」

連日、通常授業や自習、再テスト等で多くの生徒が塾に来てくれています。

 

今日はこの春入塾してくれた1名の生徒が「GRITに来てよかった」と話してくれ、とても嬉しかったです。その生徒は「中学生から周りはずっと同じ生徒でそこの世界しか知らなかった」「GRITに来て学年が下でもこんなに優秀な生徒がいて驚いている」と話してくれました。

 

優秀な生徒の定義の答えはよくわかりませんが、「両親や学校の先生方に対する感謝の気持ちを忘れずに、友達を思いやることができ、自分の将来を見据え、地に足をつけた学校生活を送ることができている生徒」と思っています。

 

その結果トップレベルの大学に進学する生徒は多いですが、非常に高い学力を持っているにも関わらず「和歌山が好きだから和歌山から通える大学に行きたい」と話している生徒も多く、そのような考え方ができる生徒のことも尊敬しています。

 

時折、中学生や高校生らしくない会話も聞こえます。

・「(反抗期について)親に反抗したところで結末は知れているので反抗しない方が得」

・「(ダーウィンの『進化論』を引き合いに出して)GRITで生き残れるのは強い生徒ではなくて環境に適応できる生徒」

・「宝くじで100万円当たったら半分は寄付したい」

 

若い世代の特徴かもしれませんが、持っている知識が多く、いい意味でも悪い意味でも賢い生徒は増えているのかな、と思っています。学習面に関しても「これは大学入試に直結する」「これは大学入試に直結しない」など損得で行動する生徒もいるので、「なんでもかんでも損得で動くな!」と話すときもありますが。

 

大学入試が終わったときもう1度「GRITに来てよかった」と生徒や保護者の方に言っていただけるように、私も成長しなければならないと改めて感じました。

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