英語塾GRIT

高校生で英検準1級/CEFR B2を目指す和歌山市の英語塾

5月20日「IT系映画」

今日でテストが終わりの生徒が多いですね。定期テストお疲れ様でした。今日は勉強の話は抜きで、おすすめのIT系映画ということで4本の映画を紹介したいと思います。

 

ITに興味のある方、そうでない方はいると思いますがこのような時代なのでhtml, cssからウェブサイトを作成させる程度のことはどの大学でもやっているのではないでしょうか。テレビゲーム、インスタやtwitterで無駄に時間を過ごしている高校生の生徒はプログラミングを学習することをおすすめします。

 

あっ、勉強の話は抜きでしたね(苦笑)

 

私は大学院でコンピュータ技術を用いた英語教授法を専攻していたので、英語学習用のウェブサイトを作ったり、動画授業を作ったりそのような授業もありました。「イギリスの大学院でコンピュータ技術を用いた英語教授法を学ぶ」という目標は、最初から決めていたことでしたので留学3,4年前から何となくですが準備をしていました。

 

コンピュータやスマホを買える程の金銭的な余裕はなかったので、本を買って頭でイメージしていただけだったのですが。

 

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素人レベルですが、実際に勉強してみて、人生観が変わったと思います。コーディングを1文字でも間違えるとうまく反映されずにバグを起こすという感覚は、人生と似ているという気さえしました。「物事がうまくいっていないとき、たとえば試験で良い点数をとることができない、試験に落ちる、場合によっては1点差2点差で試験に落ちる。その責任のすべては自分にあり、試験を受ける前の取り組み方で1,2文字コーディングを間違えていて、バグを修正するためにはそれを見つけ、直さなければならない。」そのような感覚です。

 

すいません、今回は勉強の話は抜きでした(苦笑)

 

それでは、4作品を紹介したいと思います。

 

ソーシャル・ネットワーク

 

 

フェイスブックを創設したマーク・ザッカーバーグ氏を題材とした映画です。以前、といっても大昔ですが、ソーシャル・ネットワークを視聴しようと思いレンタルしたのですが、物語冒頭のマークと彼女のやり取りの意味がわからずに見るのをやめてしまったことがあります。2~3週間前に再度レンタルをして視聴したのですが、フェイスブックが大きくなる様と人間関係が壊れていく様子、フェイスブックは人と人をつなげる企業である一方でザッカーバーグ氏から人が離れる様子は、言い方は悪いかもしれませんが引き込まれ面白かったです。

 

イミテーション・ゲーム

 

 

皆さんは、コンピュータがいつ、どこで、誰によって、何のために開発されたかを知っていますか?コンピュータの定義をどこに置くかで答えは異なると思いますが、この映画はコンピュータの父と言われるアラン・チューリング氏を題材とした映画です。発明の苦悩、そして性的マイノリティについても描写されています。

 

インターンシップ

 

 

この映画は上で述べた2つの作品と異なり、コメディー色の強い映画です。仕事を失った中年男性2人がGoogleのインターンシップに参加し、世代や人種の異なる他のインターンシップ生と力を合わせながらGoogleでの内定を手に入れる過程を描いた映画です。

 

スティーヴ・ジョブズ1995 -Lost Interview-

 

 

GRITでは毎夏スティーヴ・ジョブズ氏の伝記を読み、映画を観て、英作文に取り組むという課題を行っています。私たちが当たり前のように使っているiPhoneをはじめとするアップルの製品がどのような歴史の中で作られたかを学ぶことができ、「iPhoneの見方が変わった」と話している生徒が多いです。

 

また、「何のために勉強するか?」私は生徒の皆さんに問いかけることが多いですが多くの生徒が「大学受験のため」と答えます。この課題に真剣に取り組んだ生徒はその答えが変わると思いますし、「勉強=大学受験」と答える生徒は現状いないと思います。「学ぶとは何か?」「働くとは何か?」非常に考えさせられます。

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