英語塾GRIT

高校生で英検準1級・1級/CEFR B2を目指す和歌山市の英語塾

5月23日「適切な単語の学習量」

先週は高校生の生徒がテスト期間中でしたので静かな1週間でした。

 

さて、「塾長英単語チャレンジ?」も3週目になりました。もう1度チャレンジの内容を説明しておくと「英検1級レベル以上の英単語帳4冊」を完成させることを目標とし生徒と一緒に週1回単語テストを行っています。(他の方のブログやyoutube、amazonのレビューを参考に国内最高レベルと言われる4冊を選びました。)

 

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1冊目として、おそらくこの中で最も難度が高い『TOEFLテスト 上級英単語2500』を選びました。1週目は500語を学習し30問テストを行い28点、2週目は700語を学習し42問テストを行い42点、そして今週は800語を学習し48問テストを行い47点でした。これで2,500単語中、2,000語を終えたことになります。

 

常識で考えれば、1級レベル以上の英単語を1週間で800語、1ヶ月で3,000語近く覚えることは不可能だと思われるでしょうが、「1週間で50個や100個の単語テスト」は学校で植え付けられた価値観に過ぎません。実際の適切な単語量は1週間で300個かもしれませんし、500個かもしれません。それがわからないのであれば、一度思いっきりやってみて自分の限界点を知るというのも良いかもしれません。限界を知った上で、80%程度の力で継続して学習できる量が「適切な単語の学習量」なのかな、と私は思っています。

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