英語塾GRIT

高校生で英検準1級・1級/CEFR B2を目指す和歌山市の英語塾

6月14日「時間を作るために」

「塾長英単語チャレンジ」も6週目、今回は『TOEFL テスト上級英単語2500』から500語、『英英英単語 超上級編』から500語、1週間で計1,000語の学習を行いました。60問テストを行い結果は59/60でした。今回も協力してくれた生徒のみなさん、ありがとうございました。

 

土、日、月と智辯の生徒さんは3連休だったようです。今日の授業前に「有意義に過ごせましたか?」と尋ねたのですが表情も声も曇っていました。

 

学校がある日は「忙しいから時間を確保することができない」、時間があればあったで効率的に時間を使うことができない、だからといって管理下に置かれたくないので塾に自習に来ない、強制的に塾に自習に来させると塾をやめる、自分の弱さと戦って勝つこともあれば負けることもある、そのような日々を繰り返しているのではないでしょうか。

 

私は普段から「時間を作る」ということを話しています。時間は1日24時間ですので、その24時間の中での第一優先事項を決めます。私の場合は授業時間が1日で最も重要な時間ですので、授業で良いパフォーマンスをするために何をするか、何をしないかを決めています。

 

すること

 

(1)良質な睡眠

寝室には何も置かず寝るための部屋としています。朝起きれば必ず布団を整えています。昼食後は15分~30分程度、何も考えない時間を作っています。

 

(2)栄養素の高い食事

私は1日2食しか食べませんが、決まった食事を決まった時間に決まった順番で食べています。以下のものを毎日食べています。

①イワシ(サバ)缶

②野菜サラダ

③鶏肉

④フルーツ(間食でブルーベリー、ナッツ、バナナ)

⑤あさり汁

⑥野菜ジュース(豆乳)

 

(3)英語の学習

朝晩は必ず英単語の学習、英語で海外のニュースを聞いて、昼間は授業準備や英作文の添削、宿題のチェックを行い、空いた時間で事務仕事を行います。

 

 

実際、日々の生活でしていることは以上です。これで1日が終わります。生徒の皆さんからは暇な人のように思われているみたいですが、見方を変えれば準備がしっかりできているということなので、そちらの方が私としてもありがたいです。実際には「しないこと」が人よりも多いので、時間にゆとりがあるかもしれません。

 

 

しないこと

 

(1)スマホやゲームを含む娯楽

 

仕事の時間以外は一人の時間を楽しみたいのでスマホは触りません。LINEすら入れていません。ゲームやギャンブルへの興味も皆無です。

 

(2)脳を破壊する食事

 

ファストフードやスナックはもともと好きだったのですがコロナの影響で食べなくなり、GRITの授業の予習では覚えることが多く脳へのダメージを考えるようになり、脳に悪い食事(スナック、ファストフード、麺類)などは一切食べないようになりました。

 

(3)特別なこと、マルチタスク

 

日々の生活の中に「特別なこと」を極力組み込まないようにしています。特別なこと、例えば長期の旅行などは時間を確保してまったく別の枠組みとして考え、同時並行させないようにしています。高校時代は音楽(ギターやベース)、大学時代・大学院時代は筋トレもしていたので今もしたいとは思っているのですが、今は英語や仕事が優先です。

 

 

このライフスタイルを確立するのにたくさん勉強しましたし、試行錯誤もしました。結果を出すために、以下の3つは間違いないと思います。

①習慣化

②マルチタスクの排除

③良質な睡眠、食事

 

できる範囲内で是非、実践してみてください。

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