英語塾GRIT

高校生で英検準1級・1級/CEFR B2を目指す和歌山市の英語塾

6月18日「性格と学力」

毎週日曜日「ドラゴン桜」というドラマが放送されています。偏差値30台の学校から東大へ、その過程を描く学園ドラマで、フィクションの範囲内ですが楽しくみさせてもらっています(現実的に偏差値30台から1年で東大、しかも6名や7名はほぼ不可能です)。

 

GRITでは偏差値30や学校で赤点を取っている生徒はいませんが、入塾時のレベル(多くの生徒が高1や高2で英検3級か準2級程度からスタート)を考えると、生徒や保護者の方が目指している英検準1級は現実からかけ離れたもので、リアルドラゴン桜のような毎日ですが、ドラマ以上にリアルで私は毎日充実しています。

 

ドラマの中では主人公の桜木先生が藤井という生徒に対して「性格が悪ければ東大に行くことはできない。お前には東大は無理だ。」と言い放ったシーンが印象に残っています。「性格と学力」に関して取り上げられることは非常に少ないですが、性格と学力は大きく関係していると私も考えています。

 

簡潔に話すと学力があがらない生徒は以下のような生徒です。

①続けられない(継続力は結果を出すための最低条件)

②その集団のルールを守れない(英語学習においても文法は英語のルール)

③同じミスを繰り返す(英作文でも三単現、時制など同じ間違いの繰り返し)

④私は頑張っている、私の答えは正しい(常に視点が『私』)

⑤人の話を聞けない(英語のリスニングは30分)

⑥好奇心がない、主な関心は自分の好きな芸能人(好奇心は学びの根源)

⑦感情の起伏が大きい、口喧嘩が多い(感情、特に負の感情は成長阻害の要因)

 

厳しい言い方かもしれませんが①〜⑦に該当させないことが、英検準1級への礎石になるかもしれません。

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