英語塾GRIT

高校生で英検準1級・1級/CEFR B2を目指す和歌山市の英語塾

6月28日「英検特1級は新設されるか?」

ご存じの方も多いでしょうが英検のグレードは「英検5級⇒4級⇒3級⇒準2級⇒2級⇒準1級⇒1級」となっています。昔は準2級や準1級がなかったので、30年以上前に英検1級を取得された方は「今の準1級と昔の1級が同じくらいなかなあ」と、そのような話をしてくれました。

 

今日の高1生の授業の英作文は「人文学系の大学の学位は今後その価値を失うか?」といったものでした。2018年度1級試験の過去問からの出題で非常に難しいトピックです。まずは人文学系の学位は何かというと「文学、心理学、哲学、語学」などがそれにあたり、その反対にあるのがSTEM(Science, Technology, Engineering, Mathmatics)です。その知識がなければ手もつけられない問題だと思います。

 

似たトピックをUnlock 4のリーディング教材で読んでいたので、アイディアが思い浮かびましたが読んでいなければ私にとっても厳しいトピックだったかもしれません。(UnlockはGRITでも使用していますが英検受験生は必携の1冊かもしれません。準1級リーディングではトピックが全く同じ長文も過去に出題されていました。)

 

f:id:eigojuku-grit:20210629013251j:plain

 

その生徒が「英検1級難しくなっていませんか?合格者を増やさないようにしているんじゃないですか?じきに英検1級の上の級ができるんじゃないですか?」そのように話してくれました。

 

ここからは私の想像の話ですが、実は私も英検1級の上の級が今後新設されると確信しており、「塾長英単語チャレンジ」はそのための準備とも思っています。そして、万一「英検特1級」のようなものが新設されるようなことがあれば、1発目で合格したいですし、そう考えて受験する全国の強者たちと勝負ができるのも楽しみにしています。

 

まさか高校1年生の生徒からその言葉がでてくるとは思わず、驚きましたし、少し嬉しかったですね。

Copyright © 2019 英語塾GRIT All rights reserved.