英語塾GRIT

高校生で英検準1級・1級/CEFR B2を目指す和歌山市の英語塾

【読書】成長マインドセットー心のブレーキの外し方

読書チャレンジ3冊目、『成長マインドセットー心のブレーキの外し方』を読了しました。

 

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成長するためのポイントがいくつか紹介されていましたが、そのうちの2つは「アイスバーグを大きくすること」「心のブレーキを外すこと」です。

 

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見えている氷山の部分を「成果」とすると、大きな成果を達成するためには「見えていない部分」が非常に重要で、土台となる「人生哲学」「ふるまい」「能力」が伴わなければ成果にはつながらないということです。

 

理屈ではわかっていますが、実際に「哲学?」「思い?」という生徒がほとんどだと思います。私自身もGRITという哲学を昔から持っていたわけではありません。(むしろ何をやっても続かない、中途半端、覇気がないと家族から言われていました。)

 

心のブレーキということに関しては、私たちは何かを理由に心にブレーキをかけます。成長のためにはそのブレーキを外す必要があるということでした。実際にGRITでは過去4名の生徒が別々に「GRITの学習でリミッターが外れた」と話してくれたことがあり、4名とも退塾することはなく成長のスピードが著しいと感じています。GRITのやり方ではエンストを起こす生徒もおり本当に紙一重ですが、「今までやったことがなかった、できるとは思っていなかったことが諦めずに頑張ってみるとできた」その感覚だと思います。英単語フェスティバルはそれを実感する最高のステージです。

 

明確な目標を見つけた時、そしてそこに向かっていく中での努力の過程や人との出会いの中で哲学や思いが少しずつ形成されていくものだと思います。中学受験・高校受験は比較的保護者の方の意向が大きかったり、塾に通っていると成り行きでそうなった、という生徒も多いと思いますが大学受験はそうではありません。

 

以前一度生徒に問いかけたことがありますが、「皆さんの学びに対する哲学や学習に対する思いを言葉で伝えることができますか?」

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