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高校生で英検準1級・1級/CEFR B2を目指す和歌山市の英語塾

【読書】PEAK PERFORMANCE 最強の成長術

読書チャレンジ4冊目、『PEAK PERFORMANCE 最強の成長術』を読了しました。(少し前に読み終えて本を生徒に貸しています。)

 

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2冊自己啓発本が続きましたが、私の考えとしては高校生は自己啓発本を読む必要はあまりないと思っています。私の中での自己啓発本の位置づけは「何かを挑戦した後の答え合わせ」のようなイメージです。ですので、自己啓発本を読むくらいなら、様々なことにチャレンジしてほしいというのが本音です。

 

ただ、英検1級受験者に関しては例外で私が受験した時の英検1級の面接トピックは「自己啓発本は人生で有益なものになるか?」というものでした。

 

非常にラッキーだったのが、実は面接前日にペップ・トークに関する本を読んでいましたので「教える側の視点からも自己啓発本は有益である」というアイディアを即答することができました。

 

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スピーチで答えた内容としては「教える側の立場として生徒に対してモチベーションを与えなければならない。自己啓発本からアイディアを得ることは重要である。また、自己啓発本を読むことを通して過去に偉大な業績を収めた人々と対話をすることができる。その対話を通して多くを学ぶことができ、自分の人生に適用することができる」そのような話をしたと思います。ただこの内容では1分程度しか話が続かなかったのでスピーチの採点項目では点数は上がりませんでした。

 

その流れからSteve Jobs氏の「"Stay hungry, stay foolish"をどう解釈するか」という話になり1~2分話をし続け、そこの部分で自分の人生観を答えることができたので文法・語彙・発音・やりとりの項目では10/10や9/10という高い結果になったのだと思います。

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