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【映画】帰ってきたヒトラー

昨日の英会話の授業では、ハドソン川に着水した飛行機を撮影したtweetを見てその写真が「現実的かそうではないか」「信頼できる情報かそうではないか」ということについて討議しました。

 

おそらく1名の生徒がrealisticと答え、それに続いて他の生徒全員が"realistic"や"reliable"と答えていたので、"How did you think when you saw the planes crash into the tower?(飛行機がタワーに衝突する映像をみたときにどのように思いましたか?)"と尋ねました。そして"Do you think that information on Twitter is always true?(Twitterの情報がすべて事実だと思いますか?)ということも。それを踏まえた上で、飛行機が着水する画像を見てrealisticやreliableと自分で判断し言葉で説明できるのなら良いのですが、「周りがそうだから自分もそう」という雰囲気を感じたので少し言葉を挟みました。

 

集団心理に関して面白い映画は「帰ってきたヒトラー」という映画です。ドイツの映画でヒトラーが現代社会にタイムスリップし、ヒトラー物まね芸人のような形で人気が出るのですがいつのまにか大衆が扇動されていた、というストーリーです。最後のシーンでは鳥肌が立ちました。

 

 

予告はコミカルですが、予告でも紹介されているように「この映画は笑ったら危ない」です。

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