英語塾GRIT

高校生で英検準1級・1級/CEFR B2を目指す和歌山市の英語塾

2021/10/04

今日も通常授業、自習で何名かの生徒が塾に来てくれました。

 

  • 高2生のマンツーマン授業では授業の冒頭で英検準1級の面接の練習を少しだけ行い、その後[ 受動態 ]について学習しました。受動態はそこまで難しくはありませんが①第4文型の受動態の作り方byを使わない受動態逆にbyを用いるbe known byなど)その2つが比較的難しいかな、と思います。
  • 高1生のマンツーマン授業では[ 健康的な食生活 ]についてリスニングを聴き、ビデオを視聴し、英会話やディスカッションを行いました。授業の7~8割程度は英語で行いました。
  • グループでの個別学習では2名の生徒が[ 英作文 ]の学習を行い1名の生徒が[ 英検1級対策 ]を行いました。

 

英作文の学習では英文のシメントリーについて少し話しました。(英作文のパラレル構造ということで一ノ瀬先生という方が動画を上げてくれています。)「文法的には間違っていないんだけど少しいびつな文に感じるのは左右が対称になっていないから」ということを話すと「おー!」と驚いていました。

 

 

英検1級の英単語帳は今日はUnit8の後半120語でしたね。

 

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(Unit9,10は熟語ですので)単語の部分は終了です。その週の範囲に関しては頑張ってやってきてくれるのですが、それ以外の部分は定着しているとは言えなさそうです。最後の単語は"threshold(始まり)"でした。なぜ英検1級単語教材の最後の単語が"threshold"か、それはわざわざ説明するまでもないかもしれません。

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