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高校生で英検準1級・1級/CEFR B2を目指す和歌山市の英語塾

【時事】エミュー

少し前にYahooのトップニュースで「エミュー脱走」という記事のヘッドラインを見かけました。

 

 大型の鳥エミュー20羽脱走 熊本・菊池 - 産経ニュース (sankei.com) 

 

「エミュー… エミュー… エミュー… どこかで聞いたことがある名前の鳥だなあ」と思いながら思い出せずにいたのですが、今日は思い出しました。

 

エミューという鳥の名前を聞いたのは数か月前に英語の長文を読んでいたときで、英検準1級か1級か、共通テストの模試かは忘れましたが、「かつて人間(軍隊)が戦って人間(軍隊)が負けた鳥」という内容の話を読んだ記憶があります。

 

エミュー戦争 - Wikipedia

エミュー戦争勃発!人間が本気で戦った鳥とは【絶滅動物シリーズ】 (ecotopia.earth)

 

最近、別の機会で「エミューの卵を食べるだかどうだか」という話で、教室で話題になったこともあわせて思い出しました。鳥系の話は英語の長文でもよく出てきますね。

 

他に話題になった「鳥系の話」で私が覚えているのは「プテラノドンが鳥ではない」ということです。「プテラノドンは翼竜という種類の爬虫類そもそも大きすぎて自力では飛べないいったん高いところに登ってそこから落ちて風の力で飛んでいる。」そのような内容の長文を読んでプテラノドンが歩いて丘を登る様子を想像し教室でたくさん笑ったことも覚えています。

 

巨大翼竜、本当は飛べなかった? | ナショナルジオグラフィック日本版サイト (nikkeibp.co.jp)

 

他にも「人間活動の結果、鳥の数が急激に減っている」そのような英文も読んだことがあります。

 

50年で30億羽の鳥が消えた…我々は大量絶滅の最中にいる | Business Insider Japan

 

学生の皆さんは昔を知らないので気づかないかもしれませんが、私の世代や保護者の世代の方は普段の生活の中で鳥が減っていることに気づいている方も多いのではないでしょうか。

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