英語塾GRIT

高校生で英検準1級・1級/CEFR B2を目指す和歌山市の英語塾

高1生の躍進

英検が終わり定期テストが終わり、ほっと一息…ではなく文化祭や体育祭の準備でバタバタしているようです。模試や英検、定期テストなど様々なテストの結果を伝えてくれていますが、高1生の生徒の躍進が目立ちます。

 

  • 先日ブログで紹介しましたが、私立の高1の生徒が定期テストで英語がクラストップだったようです。
  • 私立の高1の生徒も定期テストで点数が大幅に上がり学校の先生に褒めてもらえたと話してくれました。クラストップかどうかはわかりませんがEEに関してはおそらくトップ5に食い込む点数だったのではないでしょうか。ECに関しては「(点数が上がった要因として)普段の単語学習が大きい」と話していました。
  • 私立の高1生の生徒も「(今まで平均点を超えることができなかった定期テストで)平均点を超えることができた」と話してくれました。英検2級も点数を聞く限りは1次試験は合格できていると思います。リスニングが非常に伸びています。夏休み前に英検2級のリスニングで12/30程度しかとることができなかったのですが、最近では安定して20/30を超えていました。
  • 公立の高1生の生徒は模試で偏差値70を超え、校内でもかなり上の順位だったようです。GRITではたまに、特別な英語学習経験がなかった生徒が、想像を超える点や順位をとる生徒もいますが普段の授業の中でその可能性は感じる(並べ替え問題で文法レベルがわかりますし、自由英作文の学習で論理立てて表現する力も測れます。論理だて表現できるということは読解できる生徒も多い)ので私よりもご家族の方が驚かれるかもしれません。
  • 公立の高1生の生徒は英検1級に挑戦中です。定期テストは90点は超えている自信はある、と話していました。

 

私は特別なことは何もしていないので、生徒の努力と環境が大きいです。褒めるというよりは「なぜ点数が上がったか」ということについて1人1人と話をしました。あとは「結果を出しても慢心をしないこと、謙虚に学びを続けるように」ということも常々話しています。

 

高2生に関しては(高1生と比較し失礼ということは承知ですが事実ですので)「もう少し結果にこだわって学習するように」とダイレクトに伝えました。

 

高3生に関しては何も言わないようにしていますが、生活リズムや学習のペースを乱さないようにという話はしています。高3の生徒の中には模試で偏差値が70を超えA判定が続いている生徒もいるのですが、「A判定が続くこともしんどいでしょう」ということも話しました。「いつ(C判定やD判定に)落ちるか」という恐怖があると話してくれましたが、A判定が出ても危機感をもって学習に取り組めている姿勢が立派だと感じました。

 

順境は易です。物事がうまくいっているときこそ、足をすくわれないよう気を引き締めましょう。そして全員で英検準1級を達成させましょう

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