英語塾GRIT

高校生で英検準1級・1級、難関大合格を目指す和歌山市の英語塾

【日記】トップランナーの存在

冬講も前半戦が始まっています。早い生徒で全12回のうち3回を終え、今週から冬講が始まる生徒が多くいます。夏講も厳しいものでしたが、冬講も非常にハードな内容になっています。「どの週が地獄になるか」と話し合っている生徒もいました。

 

厳しい状況の中で輝いてくれるのがトップランナーの存在でGRITにも各学年に1名か2名先頭を走ってくれる生徒がいます。彼ら彼女らが決して成績が断トツで良いというわけではないのですが、弱音を吐かずに前向きに努力を続けている姿は学年を超え多くの生徒に刺激を与えてくれています。今回の冬講も非常に厳しいですが「(一番条件的には厳しい)その生徒が音を上げるまでは自分たちもついていこう」そのように話した生徒もいました。

 

地獄地獄と言いながらも笑みを浮かべている生徒も多く、悲壮な空気が漂っているわけでは決してありません。私も経験したことがあるのでわかりますが、どれだけ厳しい状況でも志が同じ仲間と一緒であれば乗り越えられるものです。今回の冬講に関しては、指導自体は少ないのですが、生徒同士のつながりも増やせられるものになればとも思っています。

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