英語塾GRIT

高校生で英検準1級・1級/CEFR B2を目指す和歌山市の英語塾

【受験記録③】頂点へ

英検1級が英語学習の頂点と言えるかどうかはわかりませんが、英語学習者にとっては大きなゴールの1つだと思います。

 

私は英検1級はロンドンで受験しました。スコットランドから飛行機でロンドンへ向かい、電車やバスを乗り継ぎインペリアルカレッジという大学の1室で受験しました。噂ですが「海外受験用の英検1級は国内受験用の1級の問題より若干難しい」と聞いたことがあります。実際のところはわかりませんがいずれにせよロンドンという大好きな街で、レベルの高い志願者と、国内受験用より難しいかもしれない英検1級の問題に挑戦できることに興奮したことをよく覚えています。また、1次試験の合格がわかったときは手の震えがしばらく止まりませんでした。

 

少し話が飛びますが昨日(大晦日)のGRITの授業で「難しい問題が出てきたらラッキー」「英語が得意と思っているなら難問へのチャレンジ精神を持って臨むように」と話しましたがこの体験から来ているのかもしれません。

 

2次試験では「スティーヴ・ジョブズの"Stay hungry, stay foolish"をどう解釈するか?」と尋ねられました。面接で話したことは、今回のブログ記事で書いた受験記録の内容で面接官の方が目を真っ赤にしながら話を聞き、タイマーが鳴り時間を過ぎても「最後まで話してください」と伝えてくれました。スピーチの部分でやや点数を落としましたがそれ以外は2次試験は満点近いスコアで合格することがきました。

 

これが頂点と思ったことは一度もありません。私もまだまだ上を目指しますが、これから頂点を目指すのは生徒の皆さん一人ひとりです。家でゲームをしたりスマホを触っているよりも、夢に向かって本気で挑戦する日々の方が遥かに楽しいです。自分の人生を自分の手で切り拓きましょう。

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