英語塾GRIT

高校生で英検準1級・1級/CEFR B2を目指す和歌山市の英語塾

【日記】戦える生徒へ

まだ数コマ残っている生徒がいますが、当初予定していた冬期講習の期間としては昨日がラストでした。コマが残っている生徒は予備日や今週の土日で終わらせてください。

 

GRITに在籍している過半数の生徒が昨年の2月~4月に入塾してくれた生徒で、夏期講習に続き2回目の季節講習になりました。夏期講習では共通テストに手も足も出なかった生徒も多かったですが、冬期講習ではそれなりの手ごたえを感じていると思います。また、冬期講習を始める前は英検2級・準1級のリスニングに手も足も出なかった生徒も多いですが合格点を超えることも増えてきましたね。

 

点数の伸びだけでなく自分で考えて行動したり生徒同士で協同したり、チェスで例えるなら次のコマをどう動かすか、正しく動かせるようになっている生徒たちに変わってくれたと感じています。

 

しかし、入塾した頃は頭を抱えていました。

 

  • 「授業中に靴を踏んではいけない」
  • 「自習中に寝てはいけない」
  • 「自分が英語が苦手なことを学校の先生の責任にしてはいけない」
  • 「GRITの単語テストで諦める程度では大学受験では勝てない」
  • 「授業に遅刻する際は連絡をしなければならない」
  • 「欠席するときも連絡をしなければいけない」
  • 「答えを写してはいけない」
  • 「答えをインターネットから探してきてはいけない」
  • 「保身のために嘘をついてはいけない」
  • 「マークシートを塗り絵をしてはいけない」
  • 「消しゴムを正しく使いましょう。必要な情報はメモを取りましょう」
  • 「同じ間違いを3回も4回もしないように」
  • 「親はあなたの道具ではない」

 

すべて生徒の皆さんに話したことで心当たりのある生徒も多いと思います。さすがに1年の学習の中でこのような注意をすることも減ってきましたね。様々な意味で良い方向に向かっている生徒は多いと思います。ただ、昨日1名失敗をした生徒がいたのですが「若干気持ちが緩んでしまった。」と話していました。「物事がうまくいっている時ほど気持ちを引き締めましょう。」と伝えました。

 

特にこれから春になり気持ちは浮つきます。結果が出始めても慢心することなく、常に自分を困難な状況に置き成長させましょう。

 

2か月後は春期講習です。

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