英語塾GRIT

高校生で英検準1級・1級/CEFR B2を目指す和歌山市の英語塾

【日記】1問差で…

連日、英検の結果を報告してくれています。合格した生徒、不合格だった生徒がいましたが1問差で不合格だった生徒がいました。あと1問合格していれば合格だったのに… どれだけ悔しいかと思います。

 

私は1級では1問差の不合格の経験はありませんが、準1級では1問差で不合格だった経験はあります。悔しかったですね。1級でも2回か3回は不合格でした。どれだけ勉強しても届かない、という悔しい経験を何度も何度も経験し今があるのですが、振り返ってみると不合格には不合格の理由があります。英語力かもしれませんし、英語力以外の部分かもしれません。

 

例えば、先ほどの生徒の場合は、授業中に飴をなめていたことがあります。マスクをしていますので飴をなめていても普段は気づかないのですがその日は偶然気づきました。しかし、喉が痛かった場合はのど飴の可能性もあります。ですので、厳しく注意をしたわけではありませんが、「トップレベルの生徒はそういうことはしない。(のど飴の場合は事前に許可を申し出るべき。)」そのように話しました。授業の欠席連絡や振替の連絡でもあいさつ文なしでメールを送ってきていましたので、メールを送る際はあいさつ文を入れるようにと注意をしたところでもありました。正月に200問の単語テストを受けると言ったにもかかわらず来なかったこともありました。(大晦日も元旦も授業でしたので、実は私は大晦日の夜中に1時間半かけて単語テストを作っていました。)

 

英語とは無縁のように思われるかもしれませんが、勝負をわけるのはこのようなほんのわずかな差でもあると思っています。失敗をしても構いません。結果を常に出すことができなくても構いませんが、結果を出せなかったとき表面の点数ではなく原因(遠因)と向き合い改善する必要はあると思います。

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