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高校生で英検準1級・1級/CEFR B2を目指す和歌山市の英語塾

【読書】スタンフォードが中高生に教えていること

読書チャレンジ32冊目、『スタンフォードが中高生に教えていること』を読了しました。

 

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子どもの主体性を奪う8つの常識ということで以下の内容が取り上げられていました。

 

【誤った常識1】:成果や能力をほめる
【誤った常識2】:手取り足取り丁寧に教える
【誤った常識3】:評判の教材や勉強法で学ばせる
【誤った常識4】:得意な学習スタイルで学ばせる
【誤った常識5】:ストレスをさける
【誤った常識6】:テストで理解度や能力を測る
【誤った常識7】:同じ問題を反復練習させる
【誤った常識8】:勉強は静かに1人でやらせる

 

授業中私はよくクイズを出すのですが答えた生徒に対して冗談交じりで「天才!」と褒める?ことはありますが、定期テストや模試の結果で過度に褒めることはほとんどありません。点数が良かった時、英検に合格した時に過度にほめると、点数が低かったときや試験に不合格だったときに嘘をついたり隠すようになるので点数の上下に過度に反応しないようにしています。一方で褒め方や叱り方がマニュアル化するのもどうかなあと思う所もあります。英検準1級や1級など高い結果を出した生徒、第一志望の大学に合格した生徒に対して結果を褒めるというのはそれはそれで間違っていないとも思います。両手突き上げて生徒の皆さん以上に喜んでいますね(笑)

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