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【日記】五賢帝チャレンジ

古代ローマ時代、5名の皇帝によって優れた治世が行われ最盛期を迎えます。その時代が五賢帝時代と呼ばれたということは世界史で学習された方も多いと思います。

 

今、五賢帝のうちの1名、マルクス・アウレニウスが書いた『自省録』という本を読んでいます。朝起きてパンを焼き終えるまでの間に5名の名前を覚えてみました。(5名の名前を覚えるのにかかった時間はほんの5秒程度でしたのでチャレンジというほどでもなかったですが。)

 

  • ネルウァ
  • トラヤヌス
  • ハドリアヌス
  • アントニヌス
  • マルクス・アウレニウス

 

2代目~4代目は「ヌス」で終わるので覚えやすいですね。ハドリアヌスは映画「テルマエ・ロマエ」の市村正親さんのイメージが強いので覚えやすいです。

 

 

英語の長文でも歴史に関するものが多く昨日も「時代をイメージしながら読むように」ということを生徒に伝えました。

 

英語学習と他教科の学習を統合した学習のことを専門用語ではCLILと言いますが、生徒の英語学習が「歴史⇔英語」「国語⇔英語」「生物⇔英語」「現代社会⇔英語」とそれぞれの学習が結びつくと良いなと思います。

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