英語塾GRIT

高校生で英検準1級・1級/CEFR B2を目指す和歌山市の英語塾

【日記】合格実績

昨日、英検1級を受験した生徒から1次試験合格の連絡を受けました。入塾してから4回目のチャレンジでやっと1次試験合格までたどり着きました。前回は1問差で不合格、心は折れかけたと思いますが諦めない気持ちや執念がポジティヴな結果につながったと感じています。

 

大学入試、英検、定期テスト、模試。実績はその塾の生命線とも言えます。高校生程にもなるとそのあたり事情ががわかってくる生徒もいますので、「英検準1級・1級に合格し塾の合格実績にしてほしい」と話す生徒もいます。そのように伝えてくれることに感謝の気持ちはあり一層襟を正して仕事をしないといけないと思いますが、生徒の皆さんが思う程そこまで実績に固執しているわけではありません。結果に対して過度に褒めたり過度に叱ったりすることもないと思います。そもそも合否や点数に関して尋ねないことも多いです。

 

それ以上に大切なのは日々の学習であったり(日々の学習に関しては異常なまでに徹底しています)、最近では落とし物を拾った他の生徒に対して「ありがとうございます」と伝えていない生徒がいたので、「人が何かをしてくれたら『ありがとうございます』と伝えなさい。」と注意をしました。本当に日々の努力の積み重ねが力となり、日々の習慣や行動、心がけが運となり、その生徒を後押ししてくれると感じています。

 

塾の実績ということに関しては以前生徒に、「塾の実績は塾のマーケティングのツールではない。自身の努力の証となるものであり、人生を切り拓く武器となるものであり、今この場所で学んでいると自分が誇りを持つためのものであり、将来自分がこの場所で学んだと誇りを持つためのものであり、これからGRITで学ぶ生徒が誇りを持って学ぶことができるようになるためのものである。失敗してもその分は私が取り返す。実績や合格率のパーセントなど気にせずにガンガンチャレンジしてほしい」と伝えたことがありました。

 

自分でも「若い」と自覚していますが、ガーっとやってダーっと前に進んでいくとバーッと英語力が上がっていく感覚がGRITの良さで、多少無理をしたり不合理な努力も歓迎しながらチャレンジを続けてほしいと思います。

Copyright © 2019 英語塾GRIT All rights reserved.