IAE 英語塾GRIT

英検準1級・1級合格、難関大合格、語学留学、海外大学院進学を目指す和歌山市の英語塾・英会話教室

【日記】定期テスト10点台、偏差値20台…

英検1級合格の報告を受ける前に、また別の高3生の生徒から全国模試の偏差値が79(リスニングは80)だったという報告を受けました。

 

その一方で、中学生や高校生の生徒から定期テストが10点台、模試の偏差値が20台という報告も受けており、なかなか英語力を上げられていない生徒がいるのも実情です。また、他教科の学習に問題を抱えている生徒、普段の生活習慣に問題を抱えている生徒、問題が表面化していないが潜在的な問題を抱えている生徒(虚偽の報告をする生徒や宿題のカンニングをする生徒、あからさまに塾を避けている生徒)、授業中の足組み・スリッパを脱ぐ、靴のかかとを踏む、靴を揃えられない、目を離せばスマホを触る、そのような生徒も多く、解決しなければならないネガティヴな課題も多く抱えています。

 
GRITにはクラス分けはないのですが、ある程度の目安は設けています。多くの問題を抱えているのはC群に属する生徒に多いように感じています。
 
•    A群:定期テスト70点~100点(全国模試偏差値65~80)
•    B群:定期テスト40点~69点(全国模試偏差値50~64)
•    C群:定期テスト0点~39点(全国模試偏差値20~49)
 

B群の生徒の多くが1年程度の学習でA群に移っている一方で、C群の生徒がB群に移るのは非常に難しく、何が原因なのか、どう指導すれば良いのか、英語の指導以外に何かできることはないか(字を書くのが雑な生徒は丁寧に書く練習や、決まり事を守れない生徒はその徹底、また、読むことに拒絶反応のある生徒に対しては読書の奨励など)、最近は他教科の学習を生徒と取り組むことが増え、チャレンジングな毎日です。
 
とはいえ、I don'tをI doesn'tと(何度も)書いたり、They haveをThey hasと(何度も)書くような生徒に対して効果的な指導があるのか、明らかに解けるはずの問題で何度も間違いを繰り返すのはある種の反抗期なのか、そのほかに何か原因があるのか、自身の指導が至らないのか… 考えさせられる毎日です。

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