IAE 英語塾GRIT

英検準1級・1級合格、難関大合格、語学留学、海外大学院進学を目指す和歌山市の英語塾・英会話教室

【授業記録】2日目

夏期講習2日目が終了しました。

 

英検準2級⇒英検2級

 

4月頃に入塾してくれた生徒ですが、入塾時に英検準2級のリスニングを解いてもらった際に30点16点でした。初めて2級のリスニングの問題を解いたところ、30点中19点で、大きな伸びが見られました。

 

1回の試験で正確に判断できるものではないかと思いますが、それでも英会話の授業では1番多く発言し、不合格続きだった単語テストも合格する回数が増え、英単語フェスティバル(200問テスト)ではGRITで3位の192点をとることができました。

 

真面目にコツコツ頑張っている生徒が、着実に力をつけてくれることは私も嬉しいです。「着実に力がついてきていますね」と伝えました。

 

英単語フェスティバル

 

1名の生徒が新しく入塾してくれた生徒に対して英単語フェスティバルについて説明してくれていました。ざっくり説明すると1冊の単語帳から200語を抽出し、スペルを書くテストで合格点は90%という非常に厳しいテストです。

 

説明してくれていた生徒が新しく入塾してくれた生徒に、「英単語フェスティバルまじいいぞ。大変やけど、めっちゃ力がつく」と力説してくれていました。

 

そのように感じてくれているのであれば嬉しいですし、そのように伝えてくれることも助かります。

 

他教科の学習

 

高3生になると、「学習してきた教科」「学習してこなかった教科」の差が、偏差値で顕著に表れます。1年や2年GRITで学習してきた生徒は、他の教科より英語の偏差値が高い生徒が多く、例年、特に高校3年生の生徒の80%~90%の生徒が英語の偏差値が最も高い状態で夏休みを迎えています。

 

そのこと自体は英語を教えている塾としては特に大きな問題はないのですが、英語と他教科の偏差値が15ほど離れている場合もあり、昨年も偏差値が「英語70その他教科50」、そのような生徒もいました。秋ごろにその事実を知り、「今まで何してたの?」と問い詰めても後の祭りで、昨年冬休みは、英語塾にも関わらず英語の学習のブレーキをかけさせなければならない程でした。

 

今年は同じことを繰り返さないと思い、古典単語のテストや日本史・地理・世界史の一問一答のテストを始めました。

 

 

全20回あるのですが、1回の不合格につき卒業後GRITで指定の時間ボランティアをしてもらう、という条件で学習に取り組んでもらっています。ぺナルティに対する大笑いとともに、今まで見たことがない程の集中力で学習に取り組んでいました。

 

もう少し私が若ければ、「20回合格だった生徒は焼肉!」と言ってあげられたかもしれませんが、今となってはそれ自体(私と焼肉へ行くこと自体)がぺナルティかもしれません。その場でも「肉の歴史」や「根性論」を語ってそうです。

 

特に見返りはないのですが、しっかり他教科の学習にも取り組みましょう。

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