英語塾GRIT

高校生で英検準1級・1級/CEFR B2を目指す和歌山市の英語塾

【授業記録】1点でも高い点数を

夏期講習8日目が終了しました。

 

1点でも高い点数を

 

朝から高2生の1名の生徒が4時間の単語再テスト、高3生の3名の生徒が23時まで居残り学習、1名の生徒は24時まで居残り学習、日付が変わるまで補習となりました。高3生に対しては1ミリの例外も認めないと伝え、他学年の生徒以上に厳しい条件で学習を行っています。

 

入試本番で1点でも高い点数を取ることができるように、そして全員が第一志望に合格できるかどうかわかりませんが全員が納得のいく形で受験を終えられるように、夏休みはそこに向けたファーストステージだと感じています。

 

受験のストラテジー

 

昨日1名の生徒に対して、夏休み期間の各教科の学習時間配分の話をしました。例えば1日に12時間学習すると仮定すると1週間の学習時間は84時間になります。「どの教科をどの比率で学習するか、イメージができていて実践できていますか」と話ました。

 

私立1本の生徒は3教科しか科目がないので、「それぞれの教科を思いっきりやろう」と大雑把な配分で大丈夫だと思いますが、国公立を志望している生徒は教科数が多いので、綿密に学習計画を立てて学習を進める必要があります。

 

多くの生徒は「得意教科」「好きな教科」「苦手教科」に極端に学習が偏る傾向があり、後で慌てて国語の学習を行うも間に合わず国語や社会で大失敗してしまう生徒も多く見てきました。

 

英語に関しては、長期休暇期間は週15時間~20時間程度の学習量を想定し学習に取り組んでいます。

 

1日12時間で週84時間か。少ないな」とつぶやいたのですが、なんとも言えない笑い声が聞こえてきました。夏休み1日12時間は平均的な学習時間で、9月~12月学校のない日は16時間~17時間学習を行うことになると思います。本当の勝負は9月~12月ですので、夏の期間はそれに向けた体力づくり的な要素もあると思います。

Copyright © 2019 英語塾GRIT All rights reserved.