IAE 英語塾GRIT

英検準1級・1級合格、難関大合格、語学留学、海外大学院進学を目指す和歌山市の英語塾・英会話教室

【授業記録】意外な発見

夏期講習13日目が終了しました。

 

behaveの語源は?

 

現在、中2の2名の生徒が『出る順で最短合格! 英検準2級 単熟語EX』という単語帳を使用し、9月の英単語フェスティバルに向け学習を行っています。英検準2級で出題される単語は高校学習の入口に位置付けられるような単語レベルで、1名の生徒が「3級まではなんとか覚えられましたけど準2級から急に難しくなったように感じます」と何度も話しており、非常に苦労している様子が伝わります

 

その生徒が、"behave(振る舞う)"という単語がなかなか覚えられないと話してくれました。

 

覚えやすいようになんとかしてあげられないかとふと思いついたのが「behaveは私たちがよく使うトップ2の動詞(be動詞とhave)が組み合わさってできている単語だね」という苦し紛れのヒントでした。

 

調べたわけではないのでそれが本当に正しいかどうかはわからないですが、おそらくその感覚は正しいです。"be(人やものの状態を表す動詞)"、"have(捕えて自分のものにする)"、その2つの組み合わせから「振る舞う」という意味になるのは想像できます。

 

模試の結果

 

そこまで深く意図していたわけではないのですが、1名の生徒に「模試の結果を見せてください」と話したところから過半数の生徒が模試の結果を持ってきてくれました。2名の生徒に関しては最近入塾してくれたばかりで「今模試の結果を見ても…」と思ったのですが律儀に見せてくれるのはこちらとしては助かります。

 

模試の結果に関しては偏差値や校内順位を確認したいわけではなく、詳細(文法・長文・英作文・リスニング)でどの程度点数をとることができているかということと、模試の点数の推移です。したがって、偏差値や校内順位で特段褒めることも怒ることもありません。

 

入塾してから結果が目に見えるまで早い生徒でも4~6か月、平均では9か月程はかかっていると感じています。一瞬で学力が上がる魔法のようなものはないので、コツコツと丁寧に努力を継続させましょう。

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