英語塾GRIT

高校生で英検準1級・1級/CEFR B2を目指す和歌山市の英語塾

【授業記録】青いアゲハ蝶

夏期講習15日目が終了しました。

 

青いアゲハ蝶

 

1階でコーヒーを飲んでいると青いアゲハ蝶がビルの中に迷い込んできました。綺麗なアゲハ蝶だったので写真を撮りました。

 

 

「青いアゲハ蝶」のメッセージは「仕事運・対人関係」の運の向上らしいです。1名の生徒が通常の単語テストの再テスト、2名の生徒が英単語フェスティバルの再テストが残っていたのでテスト前にその写メを見せ、「勉強運が上がるからきっと合格できると」と伝えました。青いアゲハ蝶は験担ぎですが、3名ともしっかりと努力し合格できたので良かったです。よく頑張りました。

 

時間のコントロール

 

薄々は気づいていたのですが、高3生の生徒が夏休みに入ってから学習が順調ではないと感じていました。決して頑張っていないわけではないのですが、おそらく生徒たち本人が思っているほど他教科の進捗がはかどっていない、夏休みになったからといって特段GRITの課題が増えたわけではないのですがそのしわ寄せがGRITの学習に及んでいるという状況で、もどかしい気持ちを抱えながら学習をしていたのだと思います。

 

反発心から遅刻をする生徒、そしてあてつけのように他の生徒に当たっている生徒の様子も見られたので「身の程をわきまえろ」と比較的強い口調で注意し、他の数名の生徒に関しても単語テストの点数、GRITの学習の様子(授業の前に課題を慌てて終わらせる等)も看過できる状況になかったので、注意というよりは話をしました。

 

1つのメッセージが「先週よりも良い1週間になるように何ができるか考える」ということ、そしてそれが難しいと感じている生徒のために1週間の学習管理シートを作成し、記入させ、教室の壁に掲示しました。

 

 

「土曜日模試やった」という声や「俺(勉強)時間数少な!」と話している生徒、完璧な予定に見えて細かい部分に甘さが見られる生徒、自分が何をすべきか把握できていない生徒もいて、作成後、1週間の行動計画が目に見え気持ちが落ち着いて見える生徒、「この計画表を見るとできそうな気がする」と話している生徒もいました。

 

今回の夏期講習のテーマは「自分を超える」です。本気で何かを達成させたいと思ったとき、今までの自分では超えられない壁にぶち当たる生徒もが多いと思います。中学受験や高校受験は合格できる見込みが高い状態で受験した生徒も、大学受験では多くの生徒は第一志望に届くか届かないかぎりぎりの状態で、あるいは届かない可能性が高い状態で今を過ごしている生徒も多く、それは初めての経験かもしれません。自分を超えるために自分を変えなければならない、一緒にその壁を乗り越えましょう。

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