英語塾GRIT

高校生で英検準1級・1級/CEFR B2を目指す和歌山市の英語塾

【授業記録】疑問文で難しい場合は

夏期講習34日目が終了しました。

 

初めての英検準1級対策

 

この夏期講習で初めて英検準1級の問題を解いたという生徒が3名いました。そのうちの1名は高1生の生徒で、今回の授業が初めてでした。「リーディング… なんとなくしかわからないです…」と話してくれていましたが、1回目間違えた問題を2回目、3回目と間違えるのは共通テスト対策のときにはなかったことだと思います。「難しい…」と言いながら解いていました。答えがわかった上でもどこにその根拠が書かれているかわからないときはしっかり質問してくれ、一緒に根拠を探しながら、「ここの単語がこのように言い換えになっていて…」と話していると授業が10分~15分延長してしまいました。

 

疑問文で難しい場合は

 

中学生の授業ですが"How is the weather today?(今日の天気はどうですか?)"を書くことができる生徒は多いですが、”How will the weather be tomorrow?(明日の天気はどのようですか?)"という英文を書くのは難しいようです。

 

疑問文で考えるのが難しい場合は「まず肯定文で考えるようにしてください」と話しています。例えば「明日の天気は雨でしょう」というのは"It will be rainy tomorrow."と表すことができ、この文を英語で書くことができる生徒は多いです。"rainy"の部分を"how"にかえ、"How will it be tomorrow?"、"it"を"the weather"にかえると"How will the weather be tomorrow?"で英文が完成です。

 

また中1の生徒の教材で"How is the weather?"を"What is the weather like?"とWhatを使って書き換える問題もありました。"What is S like ~?"は高校生の正誤問題でも出題されるレベルで中1の生徒に対してどう教えたら良いかもわからないのですが、辞書に"How is S?"と"What is S like ~?"の書きかえの解説が載っていました。

 

 

「今までのGRITの生徒が使い続けた結果こんなにボロボロになった」と話すと驚いていましたね。

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