英語塾GRIT

高校生で英検準1級・1級/CEFR B2を目指す和歌山市の英語塾

【授業記録】負けて良い戦いはない

昨晩、生徒が夜遅くまで残っていて少し時間ができたので15分ほどで京都産業大学の『世界史』の問題を解いてみました。特に世界史の勉強しているということはないのですが、生徒に連日一問一答を出している影響で「アンティゴノス朝」「ヘイロータイ」「サラミスの海戦」「ウマイヤ朝、アッバース朝」・・・数えきれない程の世界史の用語を覚え始めています。寝る前に世界史の用語を思い出して、寝るのも大変です。

 

結果は30/50(おそらく100点満点の60点)でした。

 

 

連日世界史の一問一答を出しているだけで合格最低点レベルの点数を取得することができ、若干驚きました。学習していることで力がついているのか、やっていることが正しいのか、いろんな思いに駆られると思いますが、少しでも励みになれば良いと思います。

 

別の生徒が地理の学習でロシアの都市名を覚えられないと話していました。10分ほどでロシアの都市名をいくつか覚え、その生徒と「どちらがロシアの都市名を多く言えるか」という勝負をしました。ハバロフスク、ウラジオストーク、イルクーツク、チタ、サンクトペテルブルク。あと2,3都市名は覚えたのですが、1日経った今はこの5つの都市名のみを覚えています。

 

今年の高3生に関しては、そもそも受験をほぼ諦めている生徒も見受けられるので、何とか前を向かせなければなりません。私がジタバタしたところで生徒は前を向かないのかもしれませんが、それでも負けていい勝負などあるはずがないと思いたいです。

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