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英検準1級・1級合格、難関大合格、語学留学、海外大学院進学を目指す和歌山市の英語塾・英会話教室

【授業記録】10/17-10/23

 

10月23日学習記録

 

今日は1名の生徒が初めての英会話の授業でした。年齢的に外国人の先生と話すのに抵抗があり少しぐずってしまい、私は「教室に連れていかれたくなければ1分以内に自分で教室に入ってください」という対応をしてしまったのですが、ネイティヴの先生は20年子ども英会話をされてきたということで私とは全く異なるアプローチで対応をしてくれました。

 

10月22日学習記録

 

智辯生の生徒が翌日から修学旅行ということで少し不規則な時間での授業となりました。3名の生徒から「お土産何が良いですか?」と聞かれたのですが、「(気持ちは嬉しいですが)個人としてのお土産は結構です。教室に1つあれば他の生徒が喜ぶので、できればその形でお願いします。」と伝えました。わくわくしてる様子が伝わります。健康に気をつけて楽しんできてください。

 

10月21日学習内容

 

金曜日の授業では中2, 中3の生徒のそれぞれ1名ずつが「シリウス・ジャック 中3(発展編)」という教材を使っています。この教材、かつては開成高校やラサール高校で使われていた教材で非常に難しいと言われている教材ですが、なんとか頑張ってやってきてくれています。上級生の生徒が下級生の生徒に教えてくれていて、私もとても助かりましたし、そのようなシーンが増えていけばとも思います。

 

10月20日学習内容

 

今日は中3の2名の生徒、中2の1名の生徒に英検3級の面接対策をしました。また、中2の1名の生徒に英検準2級の面接対策をしました。

 

10月19日学習内容

 

今日は高2生の1名の生徒がオンライン英会話で楽しそうに英語で話をしていたので「楽しく英語を話してくれていると私も嬉しいです」と伝えました。グループでの英会話でも大きな声で発音していて、前向きな姿勢が学校のテストの点数や英検の結果にもポジティヴな影響を与えていると感じています。

 

10月18日学習内容

 

本日は高1生の英作文の学習で「同じ英作文の中で同じ単語を何回使うことができるか」という話をしました。というのも、その生徒が書いた英作文(英検準1級レベル / 120 words程度)の中に"they"と"them"が7回ほど使われていたからです。

 

さすがに代名詞がそこまで多用されると英文が読みにくいのですが、代名詞を使わなければ同じ単語を何度も繰り返し使うことになります。どうすれば同じ単語を多用せずに表現豊かな文章を書くことができるかということで生徒の書いた英作文の大枠の形は残し私が書き直しました。

 

実際のところ何回使っても良いかということは調べたことがなくわからないので「一ノ瀬先生が動画をあげてくれていないかな」とyoutubeで探すと英検1級の英作文の中で同じ語彙を何度使えるか、という動画をあげてくれていました。

 

 

10月17日学習内容

 

本日の高2生の学習内容は「仮定法」でした。仮定法自体はそこまで難しくない範囲ですので踏み込んで指導するということはないのですが、「仮定法の"should"が他の仮定法とどのように異なるか解き明かしてください」と、生徒に課題を与えました。

 

また、中2の生徒の次の学習内容がto不定詞で「to不定詞に未来のニュアンスが含まれるのがなぜか、解き明かしてください」と中2の生徒に対しても課題を与えました。

 

中1の生徒の学習内容は「複数形」でした。複数形は中1の学習内容で最も難しい学習範囲の1つで時間を割いて丁寧に解説を行いました。

 

また、高2の2名の生徒に英検2級・準1級の面接対策を行いました。準1級の面接対策に関しては私が受験生役になり、生徒が質問をし私が答える時間も設けました。

 

高3の生徒の授業ではトロッコ問題について話したり、collective, ethical, economicalなどの難易度が高く受験に出題されやすい単語についても話をしました。

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