IAE 英語塾GRIT

英検準1級・1級合格、難関大合格、語学留学、海外大学院進学を目指す和歌山市の英語塾・英会話教室

【授業記録】10/24-10/30

 

10月28日

 

今日は1名の中学生の生徒が英検4級の結果を報告してくれ、合格していました。同時に定期テストも持ってきてくれたのですが、入塾する前よりも20点程高い点数をとっていました。少し英語を苦手にしていた生徒だったので1年生の内容から復習し、学校の学習範囲にもまだ追いついていないのですが書く英語の語順が以前よりも明らかに正しくなっているので、結果を見せてくれる前から定期テストの点数が上がっているだろうと予想はできていました。

 

市立の中学生の生徒ですが遠方から来てくれている生徒で、学校での奉仕活動の日以外は塾を欠席したことのなく1度も宿題を忘れたことのない生徒です。この1~2週間欠席の生徒が目立ちますが、塾を休まないようなスケジューリング、体調管理を心がけてください。

 

10月27日

 

今日は中学生の生徒が3名、英検3級の結果を伝えてくれました。3名とも1次試験に合格しました。2名の生徒は前回不合格から、夏期講習で18回分の3級の過去問に取り組み、今回は合格点を大幅に上回る点数での合格でした。1名の生徒は初めてのチャレンジでしたが、夏期講習で12回分の3級の過去問に取り組み、リーディングは満点での合格でした。3名ともよく頑張ったのですが、少し浮ついたような雰囲気も見受けられたので、「まだ合格したわけではない。2次試験があります。」と強めに念押ししました。

 

10月26日

 

連日、英検の1次試験の結果を伝えてくれています。高1生、高2生の4名の生徒が英検2級を受験したのですが4名とも1次試験合格だったと報告を受け取りました。4名が同じ英会話のグループに属している生徒で、全員で1次試験に合格できてよかったです。

 

上達するグループ(上に引っ張り合うグループ)、下達するグループ(下に引っ張り合うグループ)、極論この2つのグループしかないわけですが、授業の様子を見ても間違いを恐れずに積極的に発言し、わからないことは必ず質問してくれる生徒たちですので、「上達」が日々伝わっています。1人では達成できなかったかもしれないことがグループだったからこそ達成できたかもしれないとも感じています。

 

4名が2次試験に合格すれば高校生の生徒全員が英検2級を保有することになります。個人的には年内の目標の1つにしていたことですので、何とか達成できればと思います。

 

10月25日

 

高3生の授業では授業の予習として各大学の入試過去問に取り組み、その直しを授業で行っています。例えば、今日の授業では「法政大学」「学習院大学」の過去問を事前に解き、授業を行っています。配点がわからないので私が独自に算出した点数になるのですが、A判定~E判定のスコア算出し生徒に伝えています。

 

昨日は「遺伝子検査」や「記憶」などのトピックの長文が含まれていたのですが、GRITで使用している"Unlock"や"Q Skills for Success", "Reading and Vocabulary Focus"でも学習したことがある内容で覚えていた生徒にとっては解きやすい問題だったと思います。

 

今日の学習は今までの学習の積み重ねによるものです。私も昨日は1問悩まされる問題がありましたが、小手先のテクニックでは大学受験は通用しません。高3生の学習の様子を見ていると日々の学習の大切さを考えさせられます。

 

10月24日

 

今日の中学生の授業で、以前間違えて解説した内容に関して同じ間違いをしている生徒がいました。答えがわからなかったのか面倒だったのか、解答にすべて同じ単語を書いていて「そのようなことをしても学力は身につかない。」と若干厳しい口調で注意をしました。

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