IAE 英語塾GRIT

英検準1級・1級合格、難関大合格、語学留学、海外大学院進学を目指す和歌山市の英語塾・英会話教室

【授業記録】10/31-11/5

 

11月5日

 

今日はL4(英検準1級準備レベル)の英会話の授業を少し見させてもらい、英会話に参加しました。高校生で「都市計画」や「環境問題」など英語でディスカッションできるのは今後大学での英語学習のことを考えると大きなアドバンテージになると思いますし、私が言うのも変かもしれませんが少しうらやましくも感じます。

 

私は生徒の学習状況に応じて英会話で使う英単語のレベルを変えているのですが、昨日はあえて"vulnerable"という単語を使ってみました。英検準1級レベルの英単語で、語彙問題で頻出の単語です。準1級受験予定者は必ず知っておかなければならない単語ですね。

 

3名のうち1名が"vulnerable"と聞いたときに「あー(なるほど)」という顔をしており、残りの1名が続き、もう1名の生徒はまだ学習していない単語なのできょとんという顔をしていました。

 

11月3日

 

今日は2名の生徒が体験授業に来てくれました。ありがとうございました。1名の生徒に関しては英検1級学習で、滅多に使うことがなかったのですが"Unlock 4"という教材を使いました。Unit1は「グローバル化」がトピックなのですが、グローバル化は英検1級の英作文・面接試験で頻出のトピックです。学んだことが少しでも生かされればと思います。

 

11月2日

 

今日の英検の面接対策では1名の生徒が、質問に答えられずにフリーズしてしまっているように見受けられました。「英語が話せない」というのは当たり前のことで、それに関して厳しく指摘するということはもちろんありません。

 

私も留学して英語が全く話せなかった頃は語学学校へ行くことが億劫だったということ」「それを克服するために、授業があった日の夜にシャワーを浴びながら、『あの時どのように言えばよかったか』、必ず振り返りを行っていた」ということをその生徒に伝えました。

 

1点伝え忘れたのが、予習の徹底です。大学院の授業では、教授による講義ベースの授業はほとんどなく、与えられた課題をもとにしたディスカッションでした(GRITの高校生コースもそのような形態ですが、自身の体験から来ています。)ですので、知識が頭の中に入っていない限り授業に出席することはできても関わることはできませんし、言語のハンディキャップもあったので1回の授業に対して少なくとも6時間、多い場合では10時間以上かけて予習をして授業に臨んでいました。

 

話をしたところでほとんどの生徒が馬耳東風で、それはそれで構わないのですが、上に行きたいと思うのなら自分で考えてアクションを起こさなければなりません。

 

11月1日

 

今日の授業では1名の生徒に対して物の渡し方、別の1名の生徒に対しては授業中の足組みについて注意しました。両方に関して英語学習と何ら関係ないように思われますが、個人的には1つ1つの丁寧に行うことや、物理的な姿勢も学力と大いに関連があると思っています。自身が完璧かと言われると決してそうではないのですが、両手が空いている限りは両手で物を渡す、腕をついたり足を組んだりしながら学習しない、そのあたりは徹底したいと考えています。

 

10月31日

 

今日の授業では、高1の1名の生徒と英会話をしていたところ「警察が配備される」という表現に詰まっていたので、"deploy"という単語を紹介しました。英検2級の難しめ、英検準1級の易しめの単語で比較的難しい単語です。"A lot of police officers will be deployed in response to the accident in Korea.(韓国での事故を受けてたくさんの警察官が配備されるでしょう。)"そのような感じの文だったと思います。翌日英語のNHKのポッドキャストを聞いていると、"were deployed"と同じ表現が使われていました。

 

また英検2級の面接対策をしていた高2の生徒には英会話の中であえて"big enought to ~"という表現を使ってみました。英作文や文法問題でこの表現を使ったことがある方は多いと思いますが、英会話の中ではなかなか使いづらい表現だと思います。「こうやって使うのか!」と少し驚いて見えました。

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