IAE 英語塾GRIT

英検準1級・1級合格、難関大合格、語学留学、海外大学院進学を目指す和歌山市の英語塾・英会話教室

【授業記録】11/13-11/19

 

11月18日

 

昨日の授業で高1の生徒が以前になく流ちょうに英語を話していました。例えば"provide"という動詞が正しく使えたり、関係詞を使って長めの文が話せるようになると会話に幅が広がっていると感じます。また、前回、前々回の英作文(英検準1級レベル)でもコロケーション(語と語のつながり)が正しく書くことができているものが多く、話す力でだけはなく書く力も伸びており4技能がバランスよく力がついていると感じました。

 

また中2の生徒が「先生褒めてください!」と学校での実力テストの結果を見せてくれました。「(学校での)実力テストが満点でおそらく学年で1人だっただろう」ということを伝えてくれました。気を遣ってか「GRITに入塾したおかで…」と言ってくれたのですが、「さすがに入塾して2か月でそんなに伸びないです。少し早すぎますよ。」と伝えました。とはいえ、どのような試験であれ満点をとることは難しいので注意深く丁寧に解いたのだろうと思います。また、普段の授業でも単語テストも追加で受けていたり、宿題も常に2授業先分程は終わらせているので「試験の結果は普段の取り組みの結果」と思わされました。

 

テストの結果もそうですがそれ以上に「塾に来て学びたい。」と思って塾に来てくれていることが伝わるので、教える側からすればありがたいですし継続してもらえればとも思います。

 

11月15日

 

今日は中学生の1名の生徒に対し「丁寧に解けていたので、間違いも少なかったです」という話をしました。ほんの少し字を綺麗に書くだけで、ほんの少し姿勢を正すだけで、ほんの少し机を整頓することで小さな違いが生まれ、積み重ねが大きな違いになるのだろうと思います。ぜひ継続してほしいです。

 

高3生の生徒と「前置詞but」や「自動詞や他動詞の使い分け」の話をしました。以前でしたら気にも留めなかった「どっちでもよかったこと」が、今では入試に大いに関連してきます。コアな話ができるようになってくると学ぶのも楽しくなると思いますし教えるのも楽しいです。点数が伴うのは言うまでもありません。

 

11月14日

 

高2の1名の生徒が英作文の学習の中で「ifの代わりにprovided that ~という表現が使えますか?」という質問を受けました。"provided that"も「もし~なら」のような意味になりますが、原義が「提供する」という意味でそこから派生した語なのでそのニュアンスや用法を理解していれば大丈夫だと思います。"providing/provided"ともに使うことができますが、"provided"の方がよく目にします。似た表現に"given"や少しニュアンスが異なりますが"suppose"も似た形で使えます。

 

ifの多用を避けるということなら、分詞構文で書くこともできますし"if not"であれば"unless"を用いることもできます。ただ、"provided that"という表現を使う一方で前後の表現のレベルが伴っていない場合違和感のある文になりますので、前後の語彙や表現のレベルを合わせることも重要です。

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