IAE 英語塾GRIT

英検準1級・1級合格、難関大合格、語学留学、海外大学院進学を目指す和歌山市の英語塾・英会話教室

2024/04/23

 

高2の生徒

 

昨日の話ですが生徒の一人が英作文の再テストで塾にきて英作文を書いていました。1つの英作文を40分や50分かけ推敲しながら書いてくれていて、そのような姿を見ると応援したくなりますね。「(英作文の学習は)苦労した方がいいですよ。」と伝え、「ただ、思いつめ過ぎないようにしてください」とも伝えました。

 

中2の生徒

 

中2の1名の生徒が「なんだか、今回の文法の範囲(接続詞)、問題かなり合っていました。」と話しかけてくれました。自分からそう話しかけてくれることがあまり多くないので少し驚きました。

 

ちょうどその生徒が個別の英会話を終えたばかりでしたので、「受験で関係ないかもしれないのに英会話の授業を受けるのは意味がないと思いませんか?」と尋ねると、「そう思ったこともあります。」と話していました。「英語の学習は音も非常に重要で、音の感覚やリズムの感覚で文法問題の間違いに気づくことができる場合も多くあります。英語学習は英会話も文法も単語もすべてつながっています。それを意識して学習を続けてください。」と伝えました。

 

例えば、この"I often go to library after school."という英文は間違いで、発音すると一か所詰まるところがあると思います。正しくは"I often go to the library after school."で、中1生や中2生の冠詞の学習に関しては理屈よりも音で覚える方が良いかもしれません。

 

高1の生徒

 

高1生の生徒とはto不定詞と動名詞の使い分けについて話をしました。不定詞の名詞的用法と動名詞は「~すること」という意味でほとんど同じ意味になると学習された経験がある方は多いと思いますが、場合によってはニュアンスが異なるものもあるのでその内容について説明しました。

 

中1の生徒

 

中1の生徒は複数形の学習を行いました。単複同形と呼ばれる単数形も複数形も形の変わらない名詞がありますが、「1匹でも1,000匹でも同じ1匹に見えるので群れをなす動物に多いんですよ」と話し、fishやsheepが単複同形になると教えました。

 

高1の生徒

 

高1の生徒は時制の学習で「基本時制」について学習しました。英文法の最も重要な部分で、GRITでも簡潔に詳しく学習を行っています。例えば、will be Vingは「なりゆきで起こる未来」を表すことができますが、近い未来を表すbe doingとどう異なるか、そして未来の予定を表すbe going toとbe doingがどのようにニュアンスが異なるか、そこまで詰めて学習しています。

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